>  > ポール・マッカートニーの反日説は本当か?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
paul_top.jpg
画像は「ポールマッカートニー ユニバーサル ミュージック ジャパン公式サイト」より

 昨年5月に行われるはずだったポール・マッカートニーの再来日公演が、今年4月後半に予定されていると「週刊女性」(2月10日号)が報じている。記事によれば、本来は1月21に記者発表される予定だったが、イスラム国の人質事件への配慮から見送ったというが……。果たして公演予定は本当にあるのか? 音楽関係者に聞いた。

「関係者の間で再来日公演の話が出ているのは事実です。ポールも日本で演ることにノリ気ですが、どの日程や規模で行うのかという具体的な話までは、まだ固まっていません。もし、決まったとしても、興行側や関係者は公演が無事に終わるまでは気を揉むことになるでしょうね」(音楽業界関係者)

 昨年起きた、ポールの体調不良による日本ツアードタキャン騒動では、全体の被害総額は数十億規模とされる。一部、保険金などで補填されたが、その被害は甚大で、中には倒産した企業もあるというから、次の公演でも再び同じ事態に陥るのでは? と、今から懸念する声が挙がっているのだ。

 というのもポールは75年の単独来日から6ツアー42公演中19公演が中止、3公演が延期されているというキャンセル常習犯であるうえ、現在72歳と高齢。健康面の問題は直前にならなければ分からない。しかし、それでも興行側は大きな会場やら設備等を前もって用意しなければならないから非常にリスキーなのである。そのため、チケットは前回(アリーナ席10万円、S席8万円、A席6万円、B・C席4万円 武道館)よりも値段は高くなる見方が強い。

 こうした流れから、前回のドタキャン騒動時には、ネット上の噂で「いまだにオノ・ヨーコをビートルズの解散原因だと考えるポールの反日感情が原因では?」と訝しむ声が上がったが、実際のところはどうなのか?

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。