>  > 反町隆史の農家役がハマりすぎ!

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画像は「限界集落株式会社」より


 1月31日からスタートしたNHKドラマ『限界集落株式会社』で、久しぶりの主演となった反町隆史(41)。2013年10月に女優で妻の松嶋菜々子と生活するマンションの住人に愛犬・ドーベルマンが噛みつき裁判となった問題が報じられて以降、パッとしなかったため、このドラマも不人気に終わるのではと懸念されたが、ふたを開けてみれば、第1話の視聴率は8.1%と、出だし良好という結果に。

 これは原作(黒野伸一著)や脚本の持つ面白さや反町の娘役の松岡茉優人気も手伝ったのであろうが、ネット上では「反町やっぱかっこいい、絵になる男だ」「反町が大根だから心配だったけど、なかなか面白かった。存在感は一流」と絶賛されている。NHKドラマで、しかも扱うテーマが農業と渋すぎるのに、一体どんなところが支持されているのだろうか?

 まず、このドラマでの反町の役柄だが、かつて有機農業に挑戦するも失敗し、多額の借金をつくり、両親と幼い娘を置きざりにして東京に逃走した大内。タクシーの運転手の仕事で食いぶちを稼ぐ日々を送るも、内心は農家に未練があるという状況が13年間続く。だが、反町の代わりに畑で野菜を作っていた父親が死んだことで、背を向けていた有機農業を継ぐかどうかの問題に直面せざるを得なくなった。そんな矢先、娘からこう言われる。

「ばあちゃんと2人で農家をやる。あなたの放り出した畑をじいちゃんは毎日、世話していたんだもん。手間がかかっても形が悪くて売れなくても、有機で野菜作って。わたしはそんなじいちゃんの畑を放っておけない。戻ってこないんでしょ? 本当はわたし待っていた。いつかあなたが戻ってきて、じいちゃんと、また畑をやると思っていた。もう待つのやめる。全部、自分でやるから」

 反町はこれを受けて、一度捨てた村に戻り、有機農家として再起を決心するのだが……。

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