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画像は「しくじり先生 俺みたいになるな!! オフィシャルサイト」より

 そこまで言っていいの!? 1月29日にテレビ朝日系列で放送されたバラエティ番組『しくじり先生』に出演した元・大事MANブラザーズバンドのボーカル・立川俊之に、世間の注目が集まっている。

 この番組のコンセプトは、大きな失敗をした有名人が講師となり、その失敗から得た教訓を生徒役のレギュラー出演者に伝えるというもの。

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画像は「立川俊之 オフィシャルサイト」より

■一発屋 立川俊之の教え

 「それが大事」以降、鳴かず飛ばずで一発屋になったという立川は、番組冒頭で「この曲を24年間歌い続けたら、なにが大事かわからなくなった」と、いきなり衝撃の告白。その後も「バンド名は居酒屋で『なんか語呂がいいよね』という理由で決めたから、事務所に由来を捏造しろと言われた」「中学生でも理解できる曲が売れる」「最近は歌で伝えたいことがないからカバーソングを中心に活動している」「『負けないこと』『投げ出さないこと』『逃げ出さないこと』『信じ抜くこと』はどれも大事じゃない」など、ある種ふっ切れてしまったとしか思えない発言を繰り返し、オードリーの若林などレギュラー陣も、「今日で終わっていいと思ってるんですか!?」「サイテーすぎてカッコいい」と驚愕しながらも絶賛。まさに神回と言える内容となった。

 これを受けて、音楽業界関係者のR氏は、立川が今後ブレイクするのではないかという展望を語る。

 「いやぁ、アレはすごく面白かったですね(笑)。立川さんが今後ああいったバラエティに呼ばれることは増えるんじゃないでしょうか。でも実際、アーティストの方には彼以外にも面白い人はいっぱいいますよ。やっぱり、実力1本で評価されますから、普通の社会には収まりきれないスケールを持った人がいる世界なんですよね」

 R氏によれば、立川以外にも、一発屋には数奇な人生を送ってしまった例が数多くあるという。そこで「衝撃的な一発屋のその後BEST3」R氏に選んでもらった。


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画像は「Galneryus オフィシャルサイト」より

3位 美声のバラードシンガーがメタル界で超絶シャウト!? 小野正利

 「1992年に発表した『You're the Only…』がフジテレビ系のドラマ『君のためにできること』の主題歌になり大ヒット、ハイトーンが特徴のバラードシンガーとして一世を風靡しました。しかし、彼は元々インディーズで、FORT BRAGG(フォート・ブラッグ)というヘビーメタルバンドのボーカルをやっていた、メタル畑の人間なんです。そういった意味では原点回帰と言えるのかもしれませんが、なんと2009年に日本のメタルバンド、Galneryus(ガルネリウス)に加入し、現在も活動しています。そのクリアーなハイトーンは衰え知らずで、メタルファンの間からも評価が高いです」

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