>  > ハーフタレントの陰謀で日本が潰される!?

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画像は「ローラ オフィシャルブログ」より

 「女性自身」(2月17日号)に、芸能人派閥『ハーフ会』が注目されているという記事が掲載された。バラエティ番組に存在する“ハーフ枠”の出演をめぐり集ったのが、ベッキー(30)、ローラ(24)、ウエンツ瑛士(29)、SHELLY(30)、ユージ(27)、ホラン千秋(26)、ハリー杉山(30)、お笑いコンビ「マテンロウ」のアントニー(24)ら8名。

 なんでも、ベッキーと仲良くなれば、同じバラエティ番組にキャスティングされる可能性が高まるという魂胆で開催されたと誌面に登場する記者はみているが、上記のタレント以外にも、マギー、トリンドル玲奈、ダレノガレ明美、森泉、木村カエラ、ジョイなど、芸能界で活躍するハーフタレントは多い。いかに彼らの活躍がお茶の間に浸透しているか分かるが、この現象にネット上では……

「将来、移民政策を導入するための地ならし」
「反日勢力がやっている。日本の弱体化が最終目標」
「マスメディアが乗っ取られており、日本が侵略支配されるのも時間の問題」
 
といった、ハーフタレントを利用した国の陰謀だとする説が流布している。だが、この説を信じるにはあまりにも無理がある。なぜなら、移民政策を行う上でのメディア操作だとすれば、アフリカ系の黒人あるいはアジア系のハーフタレントが極端に少ないからだ。

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