>  > アギーレ監督は、なぜここまで嫌われたのか?

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※イメージ画像:『アギーレ 言葉の魔術師』ぱる出版

 日本サッカー協会が2010年からオファーを出し続け、2014年になって、やっと日本代表監督としての契約を“結んでくれた”ハビエル・アギーレ監督。協会からは三顧の礼で迎えられたようだが、メディアからは嫌われっぱなしだったという。

 就任会見でも「あなたは退席させられることが多い監督で、日本はフェアプレーのチームですが…」などと挑発する質問が飛んでいたそうだ。さらに、アギーレ監督の初戦で、Jリーグでは活躍していないが、特徴のある選手を呼んだことで、「選手を見る目がないのでは? 左利きだったり、背が高かったりすれば重宝している」と大バッシングを浴びている。

 アギーレ監督に大きな問題があったというよりは、重箱の隅をつつくかのように、細かいミス探しを出されてはバッシングされていたようにも思える。その傾向は、八百長問題にアギーレ監督が巻き込まれてから、より強まった。

 世の中には、疑わしきは罰せずという言葉もあるが、アギーレ監督は、メディアから連日“黒”として報じられていた。「アギーレ監督をいつ解任するんだ!」といわんばかりに、攻勢が仕掛けられていた。

 結果、日本サッカー協会は八百長問題に関し、アギーレ監督の告発が受理されたことをきっかけに解任に踏み切った。Yahoo!意識調査の結果では解任を80%が支持しているという。

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コメント

2:匿名2015年2月 9日 12:34 | 返信

最後の政治的意図というのは、ずいぶん飛躍した考え方だと思う。

アギーレ監督のことは、真偽問わずに報道が苛烈化した時点である程度行く末が見えていたとは思う。
むしろ、真偽の定まらない時点で強烈な話題性を振る報道機関が怖いと思うけどね。

1:匿名2015年2月 9日 04:07 | 返信

 政治的な、か。アギ―レに関しては、確かに疑わしは罰せずでここまでメディアに叩かれるのは違和感を覚えるのかもしれない。ただ、アギ―レ自体日本に来る前に黒い噂が流れていたのは確かで、それと合わせてザッケローニより日本ではメジャーではなかったから、バッシングを受けた可能性は高い(かもしれない。極端な話、グラウディオラやレ―ヴだったらあまり叩かれなかったのかも)。
 ただ、この記事では”政治的な何かで解任された”と締めくくっているけど、記事自体ただ実際に起こっている出来事を並べただけで、考察は明らかに薄い。もうすこし、持論を展開したほうがよりいい記事になったのでは? これでは、ただの呟きに過ぎず、具体性もない。違和感があるのなら、どうしてこうなったのか具体例を上げて展開したほうが断然よかったし、まとまっていないのなら記事にするべきではなかった。政治的な何か、で極端にまとめ過ぎだと思う。

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