>  >  > 蛭子能収が芸人にブチ切れ?

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蛭子能収

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画像は、『雪と女とラーメンと グルメ編 グループ・ゼロ/Kindle版』(グループ・ゼロ)

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京)が高視聴率を獲得し、現在、プチブレイク中の蛭子能収。蛭子の“売り”と言えば、そのクズっぷりだ。妻を失ってすぐに、女性マネージャーを口説こうとしたり、スタジオ中が感動しているのに、その光景を見て1人でニヤニヤしたり。そのニヤニヤは葬儀でも変わらず。人間らしい配慮が欠けたタレントとしての行動には、温厚で有名な俳優、高橋英樹が嫌うくらいだとも噂されている。

 そんな蛭子だが、嫌われることはあっても、人にブチ切れることはない。中学時代はパシリで喧嘩などをした経験が少ないため、怒り方がわからないようだ。だが、1人だけ蛭子がブチ切れた人物が芸能界にはいる。そのエピソードが、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系/8日放送)の「私たち温厚に見えますけど、実は本気で怒ってます!SP」にて明かされた。

 蛭子がブチ切れたのは、ビートたけしが司会を務め、日曜の昼を席巻した『スーパーJOCKEY(スーパージョッキー)』(日本テレビ系/1983年~1999年放送)らしい。当初は、漫画家らしく文化人枠での出演だったらしいが、ある日楽屋に行くと、なぜか海水パンツが用意されていたという。そして、番組の人気コーナー「熱湯コマーシャル」で熱湯風呂に入るはめになったのだ。

 熱湯風呂のお約束といえば、体を押さえつけられること。蛭子も、体を押さえつけられ、それには耐えていたが、上島竜兵が沸騰しているように見える熱湯をひしゃくで浴びせると、表情が一変。熱湯風呂から飛び出て、上島を追い回した。たけしいわく「悪魔のようだった」という形相で、上島を殴ろうとするが、殴り方がわからず、事なきを得た。

 これについて制作会社関係者Aに聞いた。

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