• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
komukai_top.jpg

 今月6日、タレントの小向美奈子が3度目となる覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕され、芸能界の薬物汚染が再び問題視されている。
 
 09年に同じ理由で有罪判決を受けた、酒井法子の元夫・高相祐一のインタビューが「週刊女性」(主婦と生活社 2月24日号)に掲載。そこでは、高相と同じ覚せい剤取締法違反で世間を騒がせたASKAと、病院で一緒に治療を受けたエピソードを明かしている。また、自身が暴露し、話題になっていた「洗濯物を干す場所に、お菓子のサブレを干していた」というASKAの奇行についても触れ、こう語った。

「あれは奇行じゃなくて、彼のお茶目なところなんですよ。決してドラッグで頭がおかしくなってお菓子を干したということではない」

 もし、ASKAのこの行動が薬の影響でないとすれば、まさに天然ボケといえるが、過去にドラッグの前科・逮捕で世間を騒がせた芸能人にも、類似するお茶目(?)なエピソードがしばしば見受けられるのでご紹介したい。

utidayuya.jpg画像は「シェキナベイベー 内田裕也
feat.指原莉乃
」(avex trax)から

■内田裕也

 日本のロックンロールの帝王、内田裕也も77年に大麻取締法違反で逮捕された過去がある。そして、11年には元交際相手の女性への強要未遂と住居侵入の疑いで逮捕された事件で世間を騒がせた。その際内田は、う●こをすりつけた下着を女性の留守中に脱ぎ散らかすなどの嫌がらせをしただけでなく、交際女性の娘を交えた話し合いの中で、なぜか「ヨロシク」と矢沢永吉の決めゼリフを連呼したという珍エピソードを残している。

 もはや悪質なのか天然なのかわからなくなる事件だが、音楽関係者はこのように語る。

関連キーワード

ASKA

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。