>  >  > 誰でもAV監督になれる店?

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※イメージ画像:Thinkstockより

 男はなぜ、風俗に向かうのか。もちろん、金を払えば手軽に性行為ができるというのが一番大きな理由だろう。だが、それだけではなく、普段はお近づきになれないような美女やスタイル抜群の巨乳娘、またマットプレイを筆頭とした性技など、そこでしか味わえない“非日常”こそが、魅力となっていることは確かだ。そんな非日常感を堪能できるう“風俗”だが、さらにその上をいく“裏風俗”が存在するという。

 その裏風俗はなんと『ハメ撮り専門店』。名前の通り、本番をしながら写真はおろか、動画の撮影もOKだという。噂を聞きつけた、筆者はさっそく店舗に潜入してみることにした。

 聞いた情報の住所を訪れると、都内某所の住宅街にあるマンションの一室だった。まさに裏風俗といった風情がビンビンに漂っている。中に入ると、普通の応接間のような一室で、従業員がパネルで嬢を選ばせてくれた。そこで筆者は、ちょっと遠山景織子に似ている透明感漂う美人をチョイス。価格は60分で静止画を撮るなら1万5千円、動画を撮るのなら3万円だと告げられ、迷わず動画撮影を選択した。すると、嬢を呼んで待機している間に、誓約書を書かされることになった。普通のデリヘルなどの写真撮影にありがちな『嬢の顔を写すのは禁止』という内容かと思いきや、『嬢を流血させない』というようなものが主な内容となっていた。

 その後、嬢が到着すると、店から渡されたハンディカメラを手にし、ホテルへ向かう。実際の嬢はパネルよりも若干横に広かったが、パネルマジックというほどではなかったので、目をつぶれるレベルだった。
 
 到着後、折角なのでハメ撮りの前に、AVにありがちな冒頭の軽いインタビューを撮りたいと思い、カメラを回しつつ「出身は?」「この仕事をやっている理由は?」など聞いてみたが、イマイチ嬢の回答が要領を得ない。仕方なく、“山形県出身の24歳、以前の彼氏にハメ撮りプレイをされて病み付きになり、その気持ちよさが忘れられずに店に入った”というその場で適当に考えたプロフィールを言ってもらうようにお願いした。だが、実際にレンズを通して自分が考えたセリフを女性に話してもらうというのは、なかなか心の折れる作業であると思い知ることに。これを仕事で何本もこなすAV監督とか、尊敬しますよ、ホント…。

 さて、シャワーを浴びて気を取り直し、いざハメ撮りのスタートである(今思えば入浴シーンからカメラを回せばよかったのだが、上記のインタビューまがいで精神がすり減っており、ついついそこまで気が回らなかったのが悔やまれる)。

 こちらもAVにありがちな、ベッドでのペッティングからフェラチオをしてもらい、その後本番という流れを実行した。だが、最初の2つはある程度、思った通りの絵が撮れたものの、本番をヤりながらの撮影というのが、実は非常に難易度が高いことが判明した。

 騎乗位中にはある程度しっかりと撮影できるのだが、正常位や後背位で、カメラを片手に持ち、自分が動くとなるとブレまくる上、非常に疲れるのだ。また撮れる画角のバリエーションも限られ、さらに撮影されている画像を確認しながらだと気が散ってセックスに集中できない。その上、だんだんとカメラの重さが辛くなり、腕が攣りそうになる始末。非日常に興奮するよりも何よりも、疲労感だけが募る結果となってしまった。

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