>  > 「いま韓国コスメの流行は、ヒト!」シュールな韓国

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 どうも、オカルト怪談を研究している吉田悠軌です。

 実は僕、化粧品について調べるのがけっこう好きだったりします。

 断っておきますが「僕の趣味がお化粧だから」という気持ち悪い理由では無いですよ。「オカルト研究の一環として化粧品を調べたい」という、もっと気持ち悪い目的からです。もちろん美容業界では、各メーカーがたゆまぬ努力と研究を積み重ねているのでしょう。そこを揶揄するつもりはまったくありません。でも、皆さんも時々、こう思ったりしませんか?

コスメや美容って、けっこうオカルトなんじゃないの?

 と……。

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画像は、YouTubeより

 世にある化粧品は、実に様々な種類の素材・配合物があり、素人目から見ると不思議に思えるものも。代表的な例は「コラーゲン」でしょうか。コラーゲンは口から摂取しようが、肌に塗ってみようが“ぷるぷる肌”にはほとんど効果がない、というのはよく言われることです。その他にも、金粉や日本酒、キャビアを使用した美容液なんてのもよく見かけますね。数年前、「南国にある、満月の夜だけ咲く花からとった夜露」を配合した化粧水を見かけた時は、さすがにオカルト色を感じたものです。また、顔にタオルを巻いて、その上から炎を燃やす中国のエステもかなりオカルト。顔から火柱をあげることで肌を活性化させるらしいですが、火傷しないか心配であります。


■カタツムリ、毒蛇…、加速するゲテモノ美容

 そんな「オカルティック美容」で僕が注目しているのは、ずばり韓国。美容整形が盛んなお国柄ですが、あくなき美への追求は、時に個性的すぎる方向へスライドすることも。

 それでも7、8年ほど前までは、変わり種化粧品といっても、せいぜい漢方系くらいのもの。高麗人参や薬用キノコなど、日本では珍しくとも、あまり奇異な印象はありませんでした。
やはり話題となったのは2009年頃、カタツムリを使ったクリームの流行でした。本来なら「気持ち悪い」とされがちなカタツムリ粘液。その成分を顔に塗るという手法が、世間を驚かせました。それでもヌルヌル感が肌に良さそうとウケたようで、その後、ハチ、ミドリムシと、虫由来の製品が台頭してきたのはご存じの通り。さらに間をおかずして毒蛇由来の化粧品まで出てきました。カタツムリも毒蛇も、コスメ使用としての元祖はヨーロッパですが、ポップかつメジャーに広めた韓国女性の熱意はすごいものがあります。

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画像は、YouTubeより

 そういえば昨年、ついに韓国で「ゴキブリ由来」のパックまで出てきたとの噂が広まったりもしました。ゴキブリをミキサーですりつぶし、ゲル状になった緑のペーストを顔に塗るというもの。Twitterなどでさんざん話題になったので、ご記憶の方は多いでしょう。潰しきれなかった足が一本、ちょこんと顔に乗っかっている画像がネットに出回り、大勢の人が悲鳴を上げたものです。

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コメント

1:匿名2015年2月19日 15:02 | 返信

最後の下り、映画のアンチバイラルそのものじゃんw
ヒトをどうのこうのってする整形ネタは昔っからあるし、今にはじまった事じゃないけど、昔タブーだった事が今タブー感を出さずにシレッと出ているといった印象、女性もそれで美を保てるなら、「べ、別に良いじゃない?」と開き直りというか暗黙の了解というか、それくらいの割り切った魂を感じる
私も女性だけど、、使うかと言ったらなんか気持ち悪くて使いたくないなあ
飽くなき美への追求への女の執念を恐ろしく感じる
多分この韓国のコスメだけじゃなくて日本でも絶対そういうコスメ色々出てるはず
ただパッケージとかお洒落にしてその感じを出してないっていうw やっぱ怖いわ

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