>  > 某有名温泉街にひっそりと残る『性の射的場』とは?

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※イメージ画像:『縁日射的あそびセット』

 長年、まじめにコツコツと風俗取材をこなしていると、時折風俗の神様が微笑んでくれるのだろうか。仕事とは無関係で向かった旅路の先で、ネタになるような面白いスポットに出くわすことがある。

 先日、昔から仲のいい友人同士、男3人で関東の某有名温泉街へと繰り出した時のことだ。温泉街に付き物だったストリップやピンクコンパニオンも今は昔。すっかりファミリー向けになってしまっていた。だがダメ元で、女の子と遊べるような場所を宿の女将に聞いてみたところ、

「射的がありますよ。場所をお教え致しますので、是非行ってみてください」

 と意味深な笑みを浮かべつつ、教えてくれた。“女の子と遊べる射的”のビジョンが、まったく想像できなかったが、我々はとりあえず足を運んでみた。するとそこには、家族連れやカップルの姿は見えず、いかにもギラギラした男たちが列をなし、自分の番を待っている。彼らが童心に返り、純粋に射的を楽しんでいる集団にはとても見えない。

 筆者の順番が回ってくると、その店の女主人から要求された金額は、なんとまさかの10発1万円。せいぜい500円がいいところの射的にしては、まさに法外!! 見れば的はガシャポンのハズレとして出てきそうな安っぽいソフビ人形から、昔なつかしの特撮怪獣の大きめの人形まで、大小さまざまなブツが並び、各々の右下に1~10の点数が書かれたプレートが置かれている。

 まさかこの値段をとって、人形もらえるだけでは…という一抹の不安を抱きながら射的を始めてみると、ビギナーズラックなのか、1点のソフビ人形を1体、2点を2体落とすというなかなかの好成績。最後の1発で10点のデカイ人形を狙ってみるも、コルクの弾があっさりと跳ね返されて終わった。やはりエレ○ングは強いんだな、とついつい苦笑いを浮かべてしまう。

 撃ち終わった後、女主人が筆者の落とした人形を集計し、「合計5点! おめでとうございます! Yちゃんがお相手です~!」と叫び、どこぞへ電話を始めた。その後、番号の書かれた札を渡され、店外で待つように告げられる。なにごとかと思いつつも、3分ほどすると、多少化粧を濃くした上野樹里似の美女が「お待たせしました、Yです」と話しかけてきたのだ。

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