>  >  > ガンに効く雑草!? 驚異の「スギナ」

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「ガンに効く雑草がある」と言ったら、多くの読者は胡散臭く思うだろう。しかし、苦しい放射線治療や高額な治療費に悩まされることなく、どこにでもある草を摘んでお茶にして飲む、という素晴らしい治療法を唱える人物がいる。


■スギナ、驚きの効果

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画像は「Wikipedia」より

 神奈川県厚木市に住む漢方研究家、I氏は自宅の庭でスギナを育てている。そう、一般には雑草として嫌われるこのスギナこそ、「奇跡の薬草」であるというのだ。詳しく話を聞いてみた。

I氏「大概の現代人の病気は、大気汚染や添加物などの食料汚染が招く免疫力の低下が原因です。スギナは、人間本来が持っている免疫力を高め、デトックスしてくれるんです」

 筆者の友人でもあるI氏は、様々な病気で苦しむ知人たちにスギナを無償で提供している。またI氏の家には、噂を耳にした多くの患者が相談に来るという。鬱病治療のために精神薬を飲みはじめ、徐々に薬の量が増えて中毒状態となってしまったAさんも、先月スギナ茶によって病状が快復した1人である。

A「I氏からいただいたスギナを2週間飲み続けたら、毎日凄い量の汗と尿が出まして。薬や老廃物が全部抜けたようで、身体が軽くなりました。スピリチュアル的な効果もあるのか、なぜか心もすごく落ち着いてきました」

 またBさんは、ガンを患った父親にI氏からもらったスギナ茶を飲ませた。

B「転移がなくなり、3カ月後には腫瘍が大分小さくなったんです! 本当に驚きました」

 スギナの効果は、決して今に始まった話ではない。海外では効能の高い薬草として古くから研究されてきた。自然療法医でもあったドイツのセバスチャン・クナイプ神父やオーストラリアの生物学者リヒァルト・ヴルフォート氏は、スギナは膀胱炎・腎臓・結石・ガン・リウマチなどに効能があると実体験に基づき発表している。また日本でも、薬物学者・宇田川榛斎、自然療法研究家・東城百合子氏などが同様のことを述べている。さらに中国医学でも、スギナを乾燥させたものは「問荊(もんけい)」と呼ばれ珍重される。

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