>  > ダルビッシュ有に立ちふさがる難関

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山本聖子

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※イメージ画像:『ダルビッシュ有「軌跡」~Keep the faith~』(東宝)

 MLB・テキサス・レンジャーズに所属するダルビッシュ有が、自身のブログにて先日交際を発表したレスリング・山本聖子が妊娠していることを発表した。

 ダルビッシュは、「新しい命を授かりました」とのタイトルで自身のブログを更新。山本の妊娠は、年末に判明していたが、安定期に入ったため今回発表したという。だが、今後については「入籍等はまだ未定ですが、これから共に生きていく人としてお互いお付き合いさせて頂いている事もご理解頂ければ幸いです」と、結婚を匂わすにとどめている。

 ダルビッシュと山本はそれぞれ過去にタレント・紗栄子、ハンドボール日本代表の永島英明との離婚歴があり、ともにバツイチ。2人は14年11月18日にTwitterにて交際宣言を行っていたが、一部報道では山本はすでに妊娠6カ月以上経過しており、宣言時にはすでに妊娠中であったのではないかとも言われている。

「これまでダルビッシュは、紗栄子と離婚後、元プロゴルファーの古閑美保、キャスターの山岸舞彩、アナウンサーの加藤綾子、さらに幾多のセクシー女優たちとも浮名を流したことで知られています。また、Twitterで繋がった女性タレントともすぐさま逢瀬を重ねていたという程のプレイボーイ。山本が見事にダルビッシュを射止めましたが、彼女が彼をつなぎ止めておけるか不安視する声も上がっています」(芸能関係者)

 問題視されるのはダルビッシュの過去の華麗な交際歴だけではなく、法律問題も関わってくるという。

「山本は、昨年10月上旬に前夫と離婚が成立。日本では、『離婚後300日問題』が規定されており、文字通り離婚後300日以内に出産された子は遺伝的に性格な親子関係とは無関係に前夫との子と推定されるんですよ。もし、一分の報道の情報が正しかった場合はこちらが適用されるのではないかとウワサになっています」(芸能ライター)

 過去に芸能人では、爆笑問題の田中裕二が同じ事態に陥ったことがある。田中は元妻との離婚発表の五カ月後に彼女の妊娠が発覚。田中自身が父親ではないことが元妻との間で確認済みではあったが、法律上で確定させるには、前夫(田中)の子として出生届を出した後に、家庭裁判所で親子関係がないことを証明する手続きをとる必要があった。

 また、300日問題を筆頭に父親の混乱を防ぐ目的で規定された再婚禁止期間(離婚後6カ月は結婚できない)も存在している。ちなみにアメリカでは、離婚の条件に「1年以上の別居」が規定されているため、もともとこれらとは無関係だ。もしも、山本とダルビッシュが日本国籍を有していない場合はこの問題は避けられるのだが…。

 なんにせよ、日本での婚姻を迎えるにあたっては、ふたりの前途に多難が積み重なっているようだ。
(文=本山文七)

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