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遠野そら

 トカナではもはやおなじみのUFO研究家スコット・ウェアリング氏。台湾で英語教師をする傍ら日々世界中のUFO情報や宇宙の謎を自身のブログ「UFO Sightings Daily」に掲載している。今回はウェアリング氏の最新UFO目撃情報をお届けしよう。


■世界中で目撃されるUFOに現地は騒然…

●ペルー・リマ/建設現場を視察するかのように現れたUFO!
 2月10日10時30分、ベルーの首都リマで建設現場上空を回転しながら浮遊する謎の飛行物体が目撃された。晴れ渡る空に突如現れたUFOは200~300m上空を浮遊し数分間そこに留まり、平日の午前中ということもあり見物人が仕事そっちのけでテラスに集まった。

建設現場に現れたUFO 動画は「YouTube」より

「UFOの正体は風船・無人偵察機・雲である」など地球外生命体は存在しない説を唱える人々にこの映像を見てほしい、とウェアリング氏は語る。この突如現れたUFOはゆっくりと建設現場を視察しているようにも見え、リマの州政治に関わる建物が多いこの場所でいつか重大な何かが起きるだろう、とウェアリング氏は危惧する。


●米国・アリゾナ州/夜空に光り輝く巨大UFO
 2月3日には米・アリゾナ州で巨大な光る円盤型の飛行物体が目撃されている。夜空を浮遊する謎の光の目撃証言を、同時に多数の人間がネットに公開した。このUFOはまばゆく輝きながら南の方へ浮遊していき消えたという。その後目撃者はその場所を確認してみたが何もなかったということだ。

米アリゾナ・エストレラ山上空に現れたUFO 動画は「YouTube」より

 この場所では数ヵ月前にもUFOが目撃されており、今回のUFO目撃情報は3度目ということだ。しかも日中現れることの多いUFOが夜間光りながら浮遊することは稀であるという。ウェアリング氏は「このUFOは地球人に目撃されることを承知の上で光っているのではないか」と語った。


■多くの目撃証言にUFOの存在は明らかにされるのか?

 しかし、日々世界中で多数のUFO目撃情報が公開されているにも関わらず米政府はその存在を否定し続けている。ホワイトハウス上級顧問のジョン・ポデスタ氏は「そろそろ政府が隠してきた“UFOファイル”という真実の箱を開けるべきだ」と主張したが、真実を明らされることはなかった。

 ウェアリング氏は「宇宙人が度々地球を訪れ我々地球人に紛れて生活していると信じているし、今さら驚かないがオバマ大統領がいきなり米政府上院議員の半数が宇宙人である、と発表すればそれはパニックを引き起こすだろう。それでも政府はUFOについて知っていることを国民に公開するべきであったし、語らないことを残念に思う」と語った。またホワイトハウス上級顧問のポデスタ氏は“UFOファイル”を明らかにできなかったことが一番やり残した仕事であるという。

 世界各国で目撃されているUFO。形も大きさも様々であるが、知的生命体が存在する惑星は数多くあるのだろうか。そして地球に飛来する目的はいったい何なのであろう。米政府はすでに地球外生命体とコンタクトを取っているともいわれているが、本当の真実が明かされる時が今から楽しみである。
(文=遠野そら)

参考:「UFO Sightings Daily」ほか

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