>  > 板野友美のヤラセ告白に記者がブチギレ?

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板野友美

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※イメージ画像:『COME PARTY!』キングレコード

 3月3日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、元AKB48・板野友美(23)が「事実と違うことがネットに載ると悲しい」と心情を明かし、話題になっている。

 板野によれば、あるハリウッド映画のイベントに出席した際、事前にスタッフから「『ハリウッド進出したいですか?』と聞かれたら『はい』と言ってください」と言われており、指示に従ったところ、その後“板野友美がハリウッド進出を狙っている”と大々的に報じられてしまったという。

 発言が本来のニュアンスとは違う意味合いで誇張され報じられることは多々あり、今までも多くの芸能人たちが苦言を呈してきた。だが、ある程度は仕方がないと語る記者もいる。

「板野の暴露は、PRイベントで“シナリオ”があったということになりますが、しょうがないですよ。彼女はトークがあまりうまくないですからね。この件もあえて主催者側が気を遣って、“シナリオ”を用意した可能性もあるのにこのような言い方をしてしまうと、敬遠するスポンサーも出てくるのではないでしょうか? それに多少、リップ・サービスをしてくれないとどのメディアも記事に出来ませんよ。PRする商品にまったく関係ないタレントが登場することも多いんですから」(芸能記者)

 主催者側も、ギャランティーを支払い、タレントを呼んでPRイベントを開催しているため、あえて話題になりやすいような記事構成が望ましいという事情もあるだろう。今回、テレビ番組で囲み取材時の裏側を暴露した板野だが、彼女の姿勢にも問題があると話す記者もいる。

「板野はイベントや取材で明らかにやる気がない。彼女はAKB時代から女王さま気取りでしたが、ソロになってからさらに拍車がかかっているともっぱらの評判です。昔、囲み取材時にある記者が、カメラを構えつつ『目線ください!』とお願いしたところ、ふてぶてしい口調で『向いているんですけど…』と言われているのを見たことがあります。明らかに違う方を見ていましたけどね。また、他にも『フォトセッションの時のキメ顔やポーズがほぼ一緒』なんてカメラマンに言われていますよ。それにコメントもピントがずれていることも多いし、とにかくプロ意識に欠けているとしか思えない」(スポーツ誌記者)

 大げさに書いてしまう取材陣にも問題はあるが、板野にも問題がないわけではないようだ。
(文=本山文七)

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