>  >  > Twitterの書き込みで心疾患のリスクがわかる!?

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【健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESSより】

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ペンシルバニア大学のホームページに発表された論文

 いまやモバイル端末を使う人の多くが利用しているSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)。なかでもTwitterは、知らない相手と気軽につながれるオープンさが魅力だ。その半面、攻撃的な発言が多かったり、笑えないほどネガティブなつぶやきを繰り返したりする人も散見される。フォロワーの大半がリアルな知人ではない場合、日常生活で抑え込んでいる内面がTweetに出てしまいやすいのだろう。

 ここで「自分もそんな傾向がある」と思い当たる人がいたら、健康に気をつけたほうがいいかもしれない。というのは、ネガティブな感情が含まれているつぶやきは心疾患のリスク上昇に関係するという研究結果が、この1月に米国ペンシルバニア大学の研究チームによって発表されたからだ(参考:ペンシルバニア大学の論文)。そして驚くべきことに、こうしたTweetは、肥満や喫煙などの因子よりも高精度で心疾患のリスクを予測するのだという。

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