>  > 【陰謀論】「イスラム国」と中国は共謀していた?

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フリーメイソン「Wikipedia」より

 皆さんこんにちは、陰謀社会学研究家の聖橋乱丸である。

 かつて、陰謀論好きがよく口にする言葉は「ロスチャイルド」「ロックフェラー」など巨大財閥系の名称だった。基本的には、ユダヤ人かアイルランド系アメリカ財閥が陰謀の中心として語られてきたのだ。しかし、リーマンショック以降、お茶の間のレベルでも陰謀論の主役としては「フリーメイソン」が語られ、最近では「イルミナティ」も人気である。

 しかし、専門的に陰謀を研究している私から言わせると、今、最も注目すべきは「中国の陰謀」なのだ。

 基本的に陰謀は、人々を極秘裏に動かすことを中心とした、社会学的な動きであるということが言える。ひとつの集団(会社や国、国際組織など)が自分たちの「欲望/金儲け」や「恐怖/戦争・侵略」を軸に、ひとつの方向に動いていた場合、その動きを予想して、さまざまなトラップを仕掛けておけば、確実に自分の意のままに集団を操ることができる。これが、陰謀の本質だ。

「ロスチャイルド」や「フリーメイソン」はこの法則を使って、アメリカ国家と軍需産業、さらにヨーロッパ共同体など、さまざまな集団を動かしてきた。そして、彼らの計らいにより、米・資本主義対露・共産主義の冷戦構造が崩れたといってもいいだろう。世界が急速にグローバル化していったのだ。しかし、その急激なグローバル化はある反動を生み出した。ロシアや中国共産党が、逆にナショナリズムに向かって動き出したのだ。

 現在の陰謀の対立構造は、以下である。

「中国やロシアのナショナリズム」の陰謀 VS 旧来の「ユダヤやフリーメーソンのグローバリズム」の陰謀

 これ以上、このことについて詳しく書くと、私が消されてしまう。そこで簡単に、多くの人が知っている例をここに挙げてみよう。

「中国人はなぜイスラム国(IS)に殺されないのか」である。

 ISは、ご存じのようにテロ組織である。しかし、テロ組織でありながら、領土を支配し、油田の経営をして経済をまわし、多くの傭兵を雇って軍を維持している。ISの政治は、まるで占領軍の政治のように、逆らわない国民に対しては優しく扱い、反抗的な場合は村落ごと皆殺しにしてしまう凶暴性を持ち合わせている。

 さて、ここで2つのことが疑問に出ないであろうか。

1、油田は誰が運営しているのか
2、誰がISから石油を買っているのか

 これについて、中国に詳しい人物Aが答えてくれた。

コメント

3:匿名2015年3月22日 10:21 | 返信

> 2

してるよ。
ソースは元政府関係者。
もう少し詳しく述べると、政治家でも知っている者と全く知らない者で二分されるらしい。
まぁ、この記事読んで中国がますます許せなくなった。
ある意味、フリーメーソン、イルミナティよりたちが悪い。

2:匿名2015年3月11日 21:22 | 返信

ていうか、フリーメイソンって本当に陰謀なんてしてるわけ? 消されるとかwwww

1:匿名2015年3月11日 21:21 | 返信

確かに、可能性はある。

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