>  >  > シリコンバレー上空に超高速UFO出現!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1

 米国カリフォルニア州北部、シリコンバレー。サンタクララ、サンタクルーズ、サンマテオ、アラメダの4つの郡を股にかけたこの一帯には、アップル、グーグル、インテルなどの世界を席巻するハイテク企業の数々が軒を連ねており、世界各国から優秀な人材が集う一大コミュニティーとなっている。

 そして現在、このシリコンバレーの上空を超高速で飛行するUFOの姿が激写されたとして話題を呼んでいる。やはり人類の技術レベルを詮索する地球外生命体にとって、このような場所を見逃すわけにはいかなかったのだろうか。詳細についてお伝えしよう。

動画は「YouTube」より

 これは、ドローン(無人航空機)に搭載された4Kカメラが捉えた、シリコンバレーの空撮映像である。いかにも米国の郊外といった街並みが広がっているが、一見した限りではUFOの姿に気づかない読者も多いことだろう。では、オリジナル映像からUFO出現部分のみを切り取り、スロー再生した動画をご覧いただこう。

動画は「YouTube」より

 これはもう、一目瞭然である。画面奥から、謎の白い飛行物体が圧倒的なスピードで向かって来ていたのだ!! この分析動画の投稿者は、謎の白い影について「フェイク(意図的に加工されたもの)ではないが、ハチのような昆虫だったのではないか」としている。

 ところが、これに真っ向から異議を唱えているのが、UFO研究家のスコット・ウェアリング氏だ。フレームレート(1秒間に記録されるコマ数)が十分に高い4Kカメラでの撮影にもかかわらず、謎の白い影がカクカクと動いている点に着目したウェアリング氏は、この物体が秒速300~400mという超高速で飛行していたものと推定、「昆虫や鳥などではあり得ない」と指摘する。さらに幼少期を現地で過ごした自身の経験から、このUFOは、人類に高度な科学技術を教えるためにシリコンバレーで暮らしている宇宙人が作ったものではないかとも語る。果たして、シリコンバレーの巨大ハイテク企業の背後に、宇宙人の存在があるのだろうか?
(編集部)


参考:「UFO Sightings Daily」、ほか

人気連載

奇習! 全裸で拘束されて晒される不貞の男女―おぞましき裸刑の実態

【日本奇習紀行シリーズ】 山梨県・某地方 ※イメージ画像:T...

意図を超えてやってくるものを意図的に働きかけるパラドクスとは? シュルレアリスト・瀧口修造が追い求めた「デカルコマニー」

【拝啓 澁澤先生、あなたが見たのはどんな夢ですか? ~シュル...

コメント

1:匿名2015年3月11日 10:25 | 返信

一瞬、スゴイと思ったが、速度的にはマッハ1前後なんだね。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。