>  >  > 美人の大半は、自分の外見を「中の下~中の中」と認識

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TV Journal編集部

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モデル

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 1990年以降、いっきに知名度が上がった“モデル”という言葉。

 基本的にはファッションモデルをさしているのだが、近年では読者モデルというカテゴリーも生まれてきた。

 一般社団法人・日本モデルエージェンシー協会に登録しているモデル事務所は60社以上あり、協会に登録していない小さな事務所もあれば、有名な大手芸能事務所も多数のモデルを抱えている。プラスで、首都圏だけで読者モデルは1,000人以上いるというから、相当数のモデルが日本には存在するということだ。

 その一方で、ファッションモデルを生業にしようとしている人たちは少ないようだ。

 Wikipediaにも『ファッション業界は流行がとても早いため、ファッションモデルの寿命は5年から長くて10年程度だと言われており、その後は女優やタレント、デザイナーなどへの転身をはかる者も多い』と記されているように、実際に有名モデルたちが他業への転身を図っているという事実がある。演技が下手と言われようと、ドラマに出演し続けた蛯原友里や佐々木希が最たる例だ。また、押切もえのように、タレント活動に専念するモデルも多い。そんなモデルたちの性格がわかる、面白い結果がある。

 先日放送された『水曜日のダウンタウン』(3月11日放送/TBS系)に、モデルたちの内面が映し出されたので紹介しよう。

 それは『謙遜大国日本に外見の自己評価「上の上」という女子はいるのか?』という企画だ。これは、スタッフが、女性に対し、「自分の外見を上中下で自己評価をしてください」と投げかけ、「○の○」と上中下で答えてもらうシンプルなものだ。

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画像は、柳ゆり菜/EverGreen

 街中で美人な女性に声をかけるが、ほとんどが「中の中」より下ばかり。現在ブレイク中のグラビアアイドル・柳ゆり菜も「中の上」にとどめていた。
だが、ファッションモデルたちはというと、出演した全員が「上の上」と答えた。いわく、「自分が可愛いと思っているから、モデルをやっている」「写真を撮ってもらって、この角度の私っていいなって思う」とのこと。

 かなりのプライドで「私が一番可愛い」と思っているからこそ、裏では「なんで、あんな子が?」という伏魔殿にも勝る怨念が生まれ、陰湿な嫌がらせも日常茶飯事の業界という状態になってしまうのだろう。やはり、モデルの世界は恐ろしい。
(TV Journal編集部)

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