>  >  > 寒すぎて手首がちぎれた!

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清水ミロ

※2ページ目は刺激的な画像を含みます。閲覧は自己責任でお願いします

 汗を流し働く肉体労働者は逞しく、とても頼もしいものだが、その作業は時によって大きな事故を引き起こす危険もついてまわる。今回は作業中に起こってしまった、あまりに痛々しい事故をお伝えしたい。

■男性の身に一体何が起こったのか!?

siberiasight1.JPG
MV86」の記事より

YouTube」にアップされた映像では防寒着を着た男性2人が共に上を見上げるところから始まり、その後2人で複数本並んでいるパイプを動かそうとしている様子を定点カメラが捉えている。そして画面右側の男性がパイプの底に右手を差し込んだ直後に手を引き抜き、走り去る姿が確認でき、それを追うもう1人の男性の姿も見られる。しばらくして後を追った男性が画面上に戻り、パイプの底に残された手袋を取り払い作業を続ける姿で映像が終わっている。
     
 地元のニュースによれば、事故が起こったのはロシアの西、シベリアの玄関口と言われるチュメニ州にあるサモトロール油田内にある掘削場のようだ。被害に遭った男性はロシアの二ジェネワルトフスク市にある石油会社の掘削作業助手であり、ある部品の洗浄や複数のパイプの総称である「ドリルストリング」という部品を扱う作業に従事していた。その作業中に男性は負傷し、ニジェネワルトフスク市内の病院に搬送されたのだが、その症状から医師は男性の右前腕を切断しなくてはならないと男性に告げたという。一体この男性の右手に何が起こったのか。


■作業現場で起った衝撃の映像

 ともかく映像をご覧いただこう。

工事現場で収録された衝撃映像 動画は「YouTube」より

 映像を見る限りでは被害者の男性がパイプの底で手、または指を負傷しただけのように見えるのだが、何と手袋ごと手がちぎれてしまったようだ。一緒に作業をしていた男性が画面上に戻り、作業を続ける前にパイプの底から剥がした手袋には被害者男性の手が入っていたのだった。画像を見ると、鋭利な何かで切断した時とは違い、何かに挟まれている状態から無理やり引き抜いたようにも見える。手袋から飛び出た骨のような物体や皮膚からするとパイプは相当な重さだった事が分かる。

※2ページ目は刺激的な画像を含みます。閲覧は自己責任でお願いします

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