>  >  > 女流アーティストが語る、ダークアートの魅力

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形態と色彩、歴史と文化、道徳と非道、男と女……すべての垣根を越えて“美は不朽の正義”のモットーの下、ロンドン在住のゲイボーイ「ジュージー」が、思わず「ビューティフル&おもしろーーい!」と唸った話題をお届けします

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Morren Christine 公式HP
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画像は、Morren Christineさん

 今回は、以前紹介したMacabre Galleryのアルベルトさんにご紹介頂いたダークアート界で活躍する女流アーティストのクリスティーン・モレンさんとのインタビューです。とてもダークな絵を描くようには見えない穏やかな方なのよ。

 写真は後ろからだけど絵に向かって仁王立ちになって「思いを込めている」彼女を感じ取ってもらえればうれしいわ。


■クリスティーン・モレン インタビュー

ジュージー モレンさん、本日は時間を取って下さってありがとうございます。以前本誌でも紹介したアルベルトさんのギャラリーで作品を拝見し、ぜひお話を伺いたかったので今回はこのような機会を設けていただけてよかったです。

モレン こちらこそ、わざわざ日本のメディアの方に取り上げてもらえるなんてうれしいです。

ジュージー では手始めにご自身について教えていただけますか?

モレン 私は1966年にベルギーのルーヴェンと言う町で生まれました(筆者注:ルーヴェンはブリュッセルから車で1時間半ほどの中世の町並みの残る美しい街よ。世界遺産のベギン会大修道院もあるわ)。

 子どもの頃から絵が好きだったけど、将来やりたい夢のひとつでしかありませんでした。成人してからはIT系の仕事に就いていましたが、もっと「真剣に取り組める」仕事を探していたときに、やっぱり私には絵画しかないと思い、今に至ります。

ジュージー やっぱり夢を断ち切ることができなかったんですね。それは天命ですよ、きっと(笑)。 それからどうなさったんです?

モレン 2002年から本格的に絵を描き始め、最初はアクリル画を。でもあまり相性がよくなくて、油絵に切り替えました。それから今日までずっと描き続けています。アルベルトのギャラリーでも扱ってもらえるようになったし、色んな国で展示会もできました。ベルギー、オランダ、イタリア、ドイツ、アメリカなどです。今後はアイルランドでも展示予定です。

コメント

2:匿名2015年3月17日 20:05 | 返信

お祈りします

1:匿名2015年3月17日 15:02 | 返信

ほしい・・・。素敵な絵です。

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