>  > テレビ報道現場の少年法との向き合い方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
【川崎中1事件】態度が酷すぎたから? ネットで出回る犯人画像を使用したテレビ局の思惑

 今年2月、神奈川県川崎市で中学1年生が殺害されるという悲しい事件が起こった。逮捕された3人は“少年”であるため、少年法の適用を受け、大人とは違う扱いを受ける。最も異なるのが報道における扱われ方だ。少年法61条が少年加害者の名前や容姿などの掲載を禁じているためである。  今回の事件に関して、「週刊新潮」(新潮社)だけが実名や顔写真を掲載したものの、他のメディアは顔も名前も伏せている。しかし、...

人気連載

封印されたトンデモ映画!! あのヴァン・ダムも自社商品“ユニバG”に出演させた大神源太とは?

――絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロが、ツッコ...

ポール・オースターファンはなぜ“狂気の”ジャベスを知らないのか?

【拝啓 澁澤先生、あなたが見たのはどんな夢ですか? ~シュル...