>  > 今、注目の洋楽女性アーティスト6組

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 「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」のヒット曲で知られるサラ・ブライトマンが今年9月1日にロシアの宇宙船ソユーズで国際宇宙ステーション(ISS)に向けて飛び立つ。かつてはU2が月面でMVを撮影しようと語っていたが、どうやら彼女がプロ歌手として史上初の宇宙ライブを行うことになりそうだ(U2は11年の「グラストンベリー・フェスティバル」のステージ上で、国際宇宙ステーションに滞在していた宇宙飛行士を映像で登場させた)。

 さて、地上に話を戻すと、今年、第87回アカデミー賞で助演女優賞に輝いた女優、パトリシア・アークエットが舞台上で “女性の平等権利の主張” を発言したことが世界中で話題になったのは記憶に新しい。そのせいかネットや雑誌でも女性にスポットを当てた音楽記事をよく目にするようになった。そんな、今、注目される洋楽の女性アーティストたちを、音楽フリークの筆者が選出する。

●アデル(26歳)

 21世紀に入って最も売れたアルバム『21』(セールス2300万枚以上)のアデル。世界中のファンが年内から来年にかけて、新譜が発売されるのではないかと、彼女のツイッターのつぶやきに注目している。

動画は「YouTube」より

●テイラー・スウィフト(25歳)

 そして、もうひとりは昨年10月に発売したアルバム『1989』が、アメリカでの第1週目のセールスが約130万枚を売り上げたテイラー・スウィフト。14年5月に定額制音楽ストリーミング・サービスの「ビーツ・ミュージック」を買収したばかりのアップルが、彼女が所属するレコード会社「ビッグ・マシーン」を買収するとの噂が立った。アルバムが出たら400万枚は必ず売れるといわれているテイラー・スウィフトはアップルにとって魅力的なのかもしれない……。

動画は「YouTube」より

●ローラ・マーリング(25歳)

 ジョニ・ミッチェルの再来と評価されている。

 男爵の爵位を持つ父親がスタジオ経営をしていたため、幼い頃からさまざまな音楽に親しんでいた。同世代の聞く音楽では満足できず、ジョニ・ミッチェル、ニール・ヤング、ライアン・アダムス、レナード・コーエン、フィオナ・アップルなどの影響を受けたいう。18歳でデビューして以来、すでに5枚のアルバムを発表していて、いずれも高い評価を得ている。

動画は「YouTube」より

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