>  > 秋山眞人「地球に来ている宇宙人」を語る!

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秋山眞人

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 2012年に行われたロンドンオリンピックに、UFOが飛来したと話題となった。日本では2020年に開催が予定されているが、一部ではそれまでにはUFOの解析も進み、さらに活動が激しくなってくると予想がされているという。そこでオカルト研究の第一人者である秋山眞人先生に一般には知られていない宇宙人の生体を詳しく聞いてみた。

――秋山先生は、宇宙人に会ったことがあるそうですが……?

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画像は、秋山眞人オフィシャルサイトより

秋山先生/以下、秋山 宇宙人のことさえ言わなければ秋山はいいのにと言われるくらい(笑)、一般に拒否感というか拒絶が大きいのが宇宙人の話です。

――ロンドンオリンピックにもUFOが来た、と話題になりましたが、そもそも宇宙人はどのような姿形をしているのでしょうか?

秋山 宇宙人は大きく分けて2種類いて、私がコンタクトした宇宙人はいわゆる「ヒューマノイド・タイプ」と呼ばれる宇宙人です。よく映画でいうような人間とはかけ離れた外見を持っている爬虫類型の宇宙人は「グレイ・タイプ」。地球に関心を持ち、来ている宇宙人を大きく分ければ、この2種類です。

――この2種類にはどのような違いが?

秋山 ヒューマノイド・タイプは、外見だけでなく感情的な部分も地球人に似ているところがあり、実際にわかりあえることはないが、ある程度、考えれば理解しあえるタイプ。一般的にわれわれ人類から見ても理想的な進化を歩んだ優れた生命体です。

 それとは対極的に、人間とはかなり見かけも違うのがグレイ・タイプ。灰色の肌をし、頭が異様に大きく吊り上った目を持ち、鼻耳口は退化して小さい特徴的な姿をしています。そして人間の感情を理解しないのです。よく宇宙人に捕まって何かを埋め込まれたという話を聞きますが、体の中に何かを埋め込むのはグレイ・タイプです。

――グレイ・タイプは人類の敵なのでしょうか?

秋山 いいえ、敵ではありません。グレイ・タイプは人間を理解できないので、理解するために機械を埋め込んで理解しようと努力しているのです。グレイ・タイプは感情の揺れが少なく非常に前向きです。人間で言えば、ポジティブシンキングでしょうか。悩むこともほとんどなく、一人のリーダーがいてその下ですべての民がそれぞれの役割を担うような社会秩序で暮らしています。社会構造も一極集中でハチやアリの社会に近いですね。

――それだけ聞くとワタミ創業者の渡辺美樹さんを連想させますが……。

秋山 渡辺美樹さんはグレイ・タイプの進化した形かもしれませんね。グレイ・タイプの特徴は疑問を持つことなく、とにかく行動し、ただひたすら前進しようと考えます。グレイ・タイプはある意味、感情の揺れがないというよりも偏っているのです。苦しみや痛みがほとんど感じなくなってしまい、とにかく前進がすべてになります。

――今年になって急に各国で宇宙人のことを公表しだしたのはなぜでしょうか?

秋山 宇宙からなにかを公開する時期が迫っていると知らせてきたのでしょう。ロンドンオリンピックやオバマの公開演説などでもUFOが来たのはそのせいです。

 間違いなく宇宙人の存在は近いうち公表されます。でも、指示された時よりも早く本当のことがバレそうになるとデマや映画での情報操作がはじまるんですよ。ハリウッド映画は『E・T』や『インデペンデンス・デイ』をはじめ、宇宙人を隠蔽するための作品を作るんです。映画『未知との遭遇』の公開当時、私をはじめとするコンタクティは「やられたー!」と思いました。なぜならあれは事実であるのに、いくら人に話しても「それは映画の話でしょ?」と言われてしまうようになったからです。最近も宇宙人が出てくる映画が公開されていますが、気を付けてみるようにしてみてください。
(取材=小手平走歌)

秋山眞人オフィシャルサイト

参考:『私は宇宙人と出会った』

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