>  > 【動画】競馬伝説は本当だった!

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画像は「YouTube」より

 どんな業種にもその業種を代表する伝説的な存在がある。

 野球で言えば“ON”といわれた王貞治氏や長嶋茂雄氏、車で言えば本田宗一郎氏などがそうだろう。

 競馬予想においては競馬評論家である故大川慶次郎氏がその伝説的存在と言える。大川氏はフジテレビで放送されていたスーパー競馬を代表とした各メディアに出演し、独自の競馬理論と相馬眼で数々の的中を披露。なんと1レースから12レースまですべてのレースを的中させる【パーフェクト予想】を、通算四回も達成したという逸話がある。

動画は「YouTube」より

 同氏は“競馬の神様”と呼ばれ、週刊文春などのマスコミが特集記事を掲載するなどの社会現象を巻き起こした。まさに古き競馬ファンにとって伝説的存在なのである。

 残念ながら週末に有馬記念を控えた1999年12月21日の火曜日、本人がその有馬記念で本命にする予定だったグラスワンダーの勝利を見ることなくこの世を去ってしまった。

 その後、さまざまな予想家や競馬評論家が各メディアに登場しているが、大川氏を超えるような存在は見当たらない。もし大川氏が存命で、その後ディープインパクトやオルフェーヴルといった名馬の活躍を見ていたらどんなコメントを残しただろうか。

 また、当時存在しなかった三連単やWIN5といった高額配当が見込める馬券にどんな予想を見せたか、非常に興味深い。今の若い競馬ファンにとって大川氏の予想を聞く機会が無いことは大きな損失であろう。

 しかし大川慶次郎氏の“意志”を次ぐ予想集団があることをご存じだろうか? それが大川慶次郎氏が設立した競馬予想会社が繰り広げる「ホースメン会議」だ。ホースメン会議は現存する競馬予想会社の中でもっとも歴史のある会社といって間違いないだろう。創業から34年も存続していること自体が実績と会員の支持を証明しており、その存在自体も伝説的なものといえるのだ。

 今回は間近に迫った第75回桜花賞(G1)に向けて、ホースメン会議に話を聞いた。


■競馬予想界の伝説的存在/ホースメン会議インタビュー

――ホースメン会議さんはどんな会社ですか?

ホースメン会議担当者 ホースメン会議担当者 今を遡ること34年前「競馬の神様」と呼ばれた故・大川慶次郎氏が「一人でも多くの方に競馬の素晴らしさと勝つ喜びを」という目的で創設した予想会社です。

 以後は、能勢俊介氏・堀内泰夫氏・東信二氏・米原聡氏・阿部一俊氏ら一流の競馬予想家にその意志が継承され昭和の時代より現在に至るまで多数の会員様に厚い信頼を頂戴しています。

 幾多の情報会社が淘汰されていく中で、今でも業界ナンバーワンの地位を他に譲る事なく、多くの競馬ファンの皆様に支持して頂けているのは、その一流予想家達が「会員様の利益のために、絶対の自信が持てる競馬予想のみを提供する」という基本理念を守り、結果を出してきたからだと自負しております。

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※毎週激論が交わされるという予想会議/左から堀内泰夫氏、東信二氏、能勢俊介氏、佐々木利光氏


――マスコミや他のサイトの違いはなんですか?

ホースメン会議担当者 一番の違いは、グリーンチャンネルの解説者も歴任し、テレビ・ラジオでお馴染みの能勢俊介氏や、日刊スポーツの本紙歴25年の堀内泰夫氏、元JRA日本中央競馬会の騎手として活躍していた東信二氏など、競馬をやる人なら誰でも知っている超大物が多数在籍している事ですね。

 そして、その大物関係者が現場の関係者から新聞には載らない裏情報(本音)を聞き出し、出走各馬を多角的に分析し、高確率で的中へと繋がる最終結論を導き出す。これは他では絶対に真似できない事だと思いますし、当社だけが可能な唯一無二の事だと思います。


――桜花賞の展望をお願いします。

ホースメン会議担当者 今年は、ルージュバック、クイーンズリング、キャットコイン、アルビアーノと、現時点で3戦3勝の無敗馬が4頭。年明けデビューのアルビアーノこそ無理使いせず桜花賞は回避しましたが、世間の注目はやはり無敗馬3頭の激突でしょう。

 このように無敗馬3頭が出走するのは異例ですが、今年は獲得賞金のボーダーラインの高さも異例。例年は、500万クラスを勝っていれば抽選での出走も可能でしたが、優先出走権を獲得した馬は別として、オープン勝ちか重賞で連対していなければ出走できないというハードルの高さ。

 番組改編で重賞が増え、且つ、その重賞の勝ち馬が目まぐるしく入れ替わったことが要因のひとつですが、それは各馬の実力に差がないということの裏返し。加えて、獲得賞金の高い馬が出走するという事は、例年よりもメンバーレベルが底上げされていることは間違いありません。

 一般的な競馬記者が予想を決める理由はそれぞれだと思いますが、中には「本当は相手に選びたいけど、予想点数に制限があるから…」という理由で印が付かない事もあるようです。今年の桜花賞に関して言えば、“紙面上でほとんど印のついていない馬がアッサリ勝つ”なんて事があっても決して驚けないですよ。

 もちろん当社は前述した精鋭予想家が、関係者から新聞に載らない裏情報を入手し、多角的に出走各馬を徹底分析した上で、ひとつ最終結論を導き出しますから、ぜひ当社の桜花賞予想を参考にしてほしいですね。


――ありがとうございました。

 競馬の神様がホースメン会議に残した“意志”。それは「一人でも多くの方に競馬の素晴らしさと勝つ喜びを」というまさに競馬の原点。そのホースメン会議は今週行われる桜花賞で、なんと無料予想を提供してくれるという。大川慶次郎氏の意志を継いだ至高の予想は必見だ。

ホースメン会議

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