>  >  > テレビ小説「まれ」で賑わう石川県能登半島にUFOは!?

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石川県能登半島

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画像は「NHK連続テレビ小説「まれ」 - NHKオンライン」より

 現在NHK連続テレビ小説「まれ」の主要ロケ地として注目されている石川県能登半島にある輪島市。北陸新幹線開通もあいまって、中部地方では今、最も活気がある場所だといえるのではないだろうか? さて、能登半島といえばTOCANA的に外せないのが、UFO神話の町として知られ、目撃談が多い羽咋。輪島市より少々南に位置するが、着々と町おこしが進む今、UFOの来訪も増えているのではないだろうか? 宇宙科学博物館コスモアイル羽咋の職員である中田さんに話を聞いた。

 「最近、この辺りでUFOが目撃されたという情報はまだ報告されていませんね。ただ、県外から来た一般のお客さんからの目撃情報はよく聞きますよ」(コスモアイル羽咋職員・中田さん)

 ということなので、中田さんの知っているUFO目撃談の情報を3つほど教えてもらった。

1、静岡県・千浜海岸に浮かぶ白色のUFO

「お客さんから聞いた話なのですが、昨年、静岡県・千浜海岸でUFOを目撃したそうです。お昼頃、水平線上に飛行機雲のような白色の物体が浮かんでいたそうで。雲に酷似していたそうなのですが異なるのは、垂直にゆっくりと動くところ。いつしか上空へ浮上し消えてしまったそうです」

2、富士山に出現したUFOの集団

「お客さんが偶然、UFOを捉えたというデジカメの動画を観せてもらったことがあります。夕方頃に撮られた映像で、富士山の山頂にオレンジ色に発光するUFOらしき物体が映っていたのです。 最初は1体だけだったのですが、後からそれを追いかけるようにして6体のUFOが出現。あまりにもリアリティがあるため、映像の専門家に見せたところ、スピード、距離感ともに人智を超えるものという検証結果で驚きました」

3、石川県・羽咋市にドーナッツ型のUFOが

「私が15年ほど前に実際に羽咋体育館で見たものなのですが。夜、体育館の上に光を発行する物体が10体ほどドーナッツ状に固まって浮かんでいました。星かな? と思って眺めていると、一瞬、グラっと揺れ、ドーナッツ状の物体がゆっくりとフェードアウトするように上空へと消えていきました。その間、わずか数秒の出来事でした。この体験をしたことがコスモアイル羽咋で働くきっかけにつながっています」


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画像は「コスモアイル羽咋」より

 ちなみに、コスモアイル羽咋では、本物の宇宙船が来た場合に備えて、宇宙人の受け入れ準備が整っているという。宇宙人が利用できるトイレが用意され、市内のUFOグルメ(UFOラーメン、UFOカレー、UFOパフェなど)を食べられるお店に案内するなどのサービスを行うのだそうだ。

 半ば強引に「まれ」「能登半島」「UFO」をこじつけて質問してみたものの、やはりNHK連続テレビ小説のロケ地だからといってUFOがひんぱんにやって来るというわけではなかったようだ。しかしながら、まだドラマは始まったばかり。今後、ロケを見に輪島市に訪れる宇宙人がいるならば、ぜひ羽咋市に立ち寄ってサービスを受けてもらいたいものだ。

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