>  >  > 「医師のためのインスタグラム」がグロい!

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 スマホで手軽に写真の撮影・共有ができるようになった現在、人々は競い合うように写真をSNSにアップロードし、自らのリア充っぷりをアピールしている。しかし一部では、このようなおどろおどろしい病変の写真ばかりが当たり前のように投稿されるアプリが広まりつつあることを、あなたは知っていただろうか?

Figure1.jpg
画像は「Figure 1」より

 これは、「Figure 1」というスマホ用アプリで公開されている写真だ。「医師のためのインスタグラム」との異名を持つこのサービスは、その名の通り、ユーザーである世界の医師たちが、さまざまな症例を収めた写真を共有するためのプラットフォーム。スマホをどのように業務に活用できるか考えていた、ジョシュア・ランディー医師らが立ち上げた会社によって、2013年5月にスタートした。

Figure1_2.jpg
画像は「Figure 1」より

 リリース当初の運営側は、「Figure 1」が医学教育のための参考教材として活用されるようになることを期待していたようだが、医師ユーザーたちの使い途は、次第に変化していったようだ。現在は、珍しい疾患や、治療方針に悩むケース等を共有することで、医師たちが互いにアドバイスし合うことのできる場となっている。ある放射線科医は、

「『Figure 1』の最大の価値は、(専門分野以外の)様々な医学的見地から意見を聞ける点にあります」

と語り、国境を超えて最新医学情報に触れることのできる素晴らしいツールであると賞賛を寄せている。医師たちのスキルアップに、有効であるというわけだ。

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