>  > サブちゃんが初のG1オーナーに?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

競馬

sabucyan.jpg
画像は「sanspo.com」より

 先週行われた第75回桜花賞に続き、今週は第75回皐月賞が行われる。皐月賞は日本でも有数の伝統的なレースだ。

 今年は、競馬ファン以外にも馴染みの著名人が所有する馬が出走するなど、非常に興味深いメンバーが揃った。ここではその出走予定馬について紹介していこう。まず注目は前哨戦となる第64回フジテレビ賞スプリングステークスを勝った北島三郎氏の所有馬「キタサンブラック」だ。

動画は、スプリングステークスのレース映像。YouTubeより

 実際に、前走の勝利時には北島氏も競馬場に来場し、優勝記念撮影に参加している。北島氏にとっては2001年以来実に14年ぶりとなるうれしい重賞勝利となった。仮に皐月賞を勝てば初のGI勝利となるだけに、大きな注目を集めている。

 もうひとつの前哨戦である第52回報知杯弥生賞を勝利した「サトノクラウン」も3戦3勝の無敗馬。同馬のオーナーである里見治氏は、セガサミーホールディングスの代表取締役会長CEOという肩書。パチンコを中心にゲーム、ゴルフ場、水族館、海の家など多岐に渡って展開している上場企業のオーナーだ。同氏もこの皐月賞を勝てば初のG1勝利となるだけに、この2頭の無敗馬は特に注目を集めることになるだろう。

 昨年の2歳王者「ダノンプラチナ」も人気の一頭だ。オーナーのダノックスは会計情報システムなどを展開する大手企業だが、テレビCMでおなじみの勘定奉行の会社といったほうがピンと来るだろう。ダノックスの代表である野田氏は夫婦で馬主でもあり、昨年は夫人の野田みづき氏が所有するミッキーアイルがNHKマイルカップ(G1)を優勝している。

 以上のように競馬は馬だけではなく、馬主にまで注目すると違った競馬の楽しみ方ができるようになる。特に今年の皐月賞は北島三郎氏が所有するキタサンブラックがどんな競馬を見せるのか、初のG1勝利をオーナーにもたらせるのか興味深いところだ。

 そして、この皐月賞は馬券的にも注目の一戦なのだ。過去に三連単162万馬券が飛び出すなど波乱傾向にあるレースだけに、今年も配当的妙味は高まっている。

 そこで今回、競馬情報のプロフェッショナル集団として有名な競馬情報サイトのマスターズに、皐月賞的中に向けて話を聞いた。


■真のプロフェッショナル集団/マスターズインタビュー

――マスターズはどんな会社ですか?

マスターズ担当者 私達は情報の収集、裏取り、データの分析など、1日最低でも12時間以上、馬券で勝つ為に時間を費やします。そして内部関係者と太いパイプを築くための経費は出し惜しみせず、あらゆる場面に顔を出し、これまで人脈を広げ続けてきました。

 分析スタッフは、厳しい試験をクリアした者のみを雇用。情報網は、調教師やJRA内部関係者の家庭に生まれ育ち、幼い頃から競馬に慣れ親しんだ者や、現役、元を含めたジョッキー達と兄弟同然に育った者等、優秀なスタッフを取り揃えております。


――マスコミや他のサイトとの違いは何ですか?

マスターズ担当者 マスターズの情報でなぜ馬券が獲れるのかと言えば、それは情報量は勿論、情報の精度、鮮度が他とは大きく異なるからです。

 マスターズでは美浦・栗東の東西トレーニングセンター、交流戦で遠征する地方競馬場、競走馬がリフレッシュする為に滞在する外厩施設、デビュー前の競走馬が訓練する育成牧場。更には生産牧場まで、ありとあらゆるところに情報網を抱えています。

 ここから日々入ってくる情報は1日数百件にも及び、その情報を正確に吟味して会員の皆様にお伝えしております。そしてレース当日も最新の情報を確認した上で買い目を提供しております。

 競馬ファンの皆様が、今の的中率・回収率に満足されているのであれば、私達が協力できることは少ないでしょう。しかし、現状に満足していない場合や、「とにかくもっと馬券で勝ちたい」「一般に出回らない内部情報に興味がある」といった気持ちをお持ちなら、真のプロフェッショナル集団である私達が力になれることと確信しております。


――皐月賞の展望をお願いします。

マスターズ担当者 前哨戦の結果を踏まえると、今年の皐月賞は、サトノクラウン、リアルスティールが人気を集めることが予想され、世間には『2強』ムードが漂うのではないかと見ています。そして、当社マスターズでは、今年の皐月賞は、昨年のダービーと実によく似ていると感じています。

 ここで少し昨年のダービーがどういうレースだったかを思い出して欲しいのですが、単勝オッズ的にも、イスラボニータ(2.7倍)、トゥザワールド (3.9倍)の一騎打ちと言われながら、結局勝ったのは皐月賞では前述の2頭に後塵を拝したワンアンドオンリーでした。

 当社は、「中山→東京替わりで絶対に勝負になる。場合によっては先行策まである」との情報が入っていたワンアンドオンリーに渾身の◎を打ち、鞍上サイドから一発を匂わす話を入手していた単勝108.0倍・12人気のマイネルフロストを押さえ、3連単10万3,300円の的中を会員の皆様へお伝えしました。

 キャリアが浅いこの時点では、人気=実力とは言い切れず、一度の敗戦で人気を大きく落としながら本番で巻き返してくる【ダークホースの一発】が必ずと言っていいほどあります。

 当然、一般ファンが馬の調子や成長力を見抜くのは不可能に近く、関係者から直接、情報を収集できる態勢が整っていなければ、この時期の3歳限定G1レースを的中させることは難しいでしょう。

 皐月賞は、騎手の作戦、展開、流れなどで紛れが生じ易い中山の2000mで行われます。つまり、過去の実績通りには決まりにくいレース。だからこそ、今回もダービーでいうマイネルフロストのような極上の穴馬が潜んでいるのです。今年は“堅い万馬券”をお届けする可能性が極めて高くなっています!


――ありがとうございます。

 皐月賞は5月の日本ダービーへと続く最重要レース。真のプロフェッショナル集団として活躍するマスターズが、なんとこの皐月賞の無料予想を公開してくれるという。これは必見の情報となりそうだ。

マスターズ

関連キーワード