>  > 名門ソウル大学を騙る詐欺が横行中

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日刊サイゾー

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韓国

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ソウル大学(Photo By jgmarcelino from Flickr.

【日刊サイゾーより】

 日本では最近、商標法が改定となり、新たに“音”や“色”なども商標登録ができるようになった。さっそく、大幸薬品が「正露丸」のCMで流れる軽快なラッパの旋律を音商標として出願。2008年の最高裁で「正露丸」の商標が「一般的な名称」という判決が下されていたため、大幸薬品としては自社商品の商標を守るために気合が入っているのだろう。

 商標の正当性に頭を悩ませているのは、韓国も同じだ。韓国では以前から商標権を侵害するパクリ問題が多く起きている。昨年2月にも、「シャネル」や「ルイ・ヴィトン」などの高級ブランド名がプリントされたペット用衣服を販売し、9億ウォン(約9,000万円)を荒稼ぎしていた業者が逮捕されている。

 そんな韓国では最近、高級ブランド品にとどまらず、大学の権威を利用しようとする事例も多発している…

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