>  >  > 料理用の水切りザルで、WiFi電波強度を上げる

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 ひとり暮らしのキッチンにもたいていはあるであろう「水切りザル」は野菜の水気を切るもよし、これからの季節はそうめんを茹でてちゃちゃっとやるもよし、大変便利な調理器具である。優れものであるこの「水切りザル」を神の触手が触れる大切な道具と愛し敬う男がいる。

「イスラム女性教徒が着用するヒジャブと同じだから!」と自身の頭部にザルを装着する御年51歳のイアン・ハリス氏は「本気」と書いて「マジ」と読むほどザルを愛してやまないのである。そんなハリス氏の本気(マジ)度がうかがえる“愛ある”ザルの利用法を紹介しよう。


■ただの「水切りザル」と思う無かれ! ザルの活用法

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イアン・ハリス氏 「Mirror」の記事より

「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」をご存知だろうか。米カンザス州の学校授業において「進化論」と「定義が曖昧な創造論」の両方教える教育委員会を批判するため創始された『宇宙は空飛ぶスパゲッティ・モンスターが大酒を飲んで創造されたものである』とするパロディ(冗談)宗教である。信者はすべての麺類を敬い、祈る際は「アーメン」ではなく「ラーメン」と唱えるという。

 自称「空飛ぶスパゲティ・モンスター」の信者であるイアン・ハリス氏は「ザル」はヌードル触手が触れるとても神聖なものであるとし“何人たりともオレのヘッドギアは外させねぇ”と運転免許更新の際も帽子のごとく水切りザルを装着して証明写真を撮影しているのだ。

 免許センター職員の「そのザルを外せ!」の意見にもまったく耳を貸さず、むしろこれはイスラム女性教徒が頭部に着ける「ヒジャブ」と同等であると主張したというからハリス氏の本気(マジ)度がうかがい知れよう。

 ここまで“神聖”と崇める「水切りザル様」であるが、ハリス氏は水を切る以外にもザルで日食観察を行ったり、室内のランプシェードやアウトドア時には食べ物に虫を寄せ付けないカバーとしても使用しているという。そんなザルマスターであるハリス氏が伝授するザルの使用法にWi-Fiアンテナの感度を向上させる道具としても使用できるとあり実際に試してみた。

コメント

2:匿名2015年4月23日 07:57 | 返信

今更パラボラアンテナ記事にするとかどうなん?数年前WiMAXでネタにされつくしてるし
あとWi-Fiでそこまでするなら有線でよくね

1:匿名2015年4月22日 20:56 | 返信

3ページ目まで本題に入らなくて時間の無駄。

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