>  > 2世タレントとして評価される俳優、同情される俳優

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画像は「株式会社ホリエージェンシー」オフィシャルサイトより

 23日、俳優の向井理(33)が都内で行われた映画『S -最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』(8月29日公開)の製作報告会で、妻の国仲涼子(35)の妊娠を報告。父になる喜びを語った。このニュースが報じられると、ネット上では美男美女夫婦の2人の子供が、将来2世タレントとして活躍するのでは? と早くも有望視されている。

 実に芸能人である両親から類まれな才能やルックスを受け継いで、活躍している2世タレントも多く存在する芸能界。その代表的な例を紹介したいと思う

■石田純一・松原千明の娘 すみれ

 すみれ(24)の父親は俳優の石田純一、母親は石田の元妻で女優の松原千明である。身長175センチという恵まれたスタイルと美貌をいかし、06年からモデルとして活動をスタートすると、徐々にテレビ番組に出演する機会が増え、現在ではドラマやCM、さらには音楽と、多岐にわたる分野で活躍中だ。

 しかし、昨年11月に放送された「櫻井有吉アブナイ夜会」(TBS系)出演時では、石田が「不倫は文化」発言をしたことで、小学生時代に同級生から嫌がらせやイジメを受けていたと告白。さらには誹謗中傷から逃れるようにハワイへと移住して苦労したことを涙ながらに語った。現在は親子間に遺恨はない様子で、石田との仲睦まじい共演も果たしている。

■松田優作・松田美由紀の息子 松田龍平(兄)、松田翔太(弟)

 テレビドラマ『太陽にほえろ!』(日本テレビ系)などに出演した、個性派俳優の松田優作(満40歳没)と女優で写真家の松田美由紀の息子、松田龍平(兄)と松田翔太(弟)は、多くの映画やドラマで俳優として活躍する兄弟だ。
 
 若くしてこの世を去った父親について、2人はこのように語っている。兄の龍平は、幼少期の頃に接した記憶で、父はとても厳格な人物であり、しつけの一環で自転車ごと投げられたことを覚えているという。かたや弟の翔太は物心がついた時には、既に父は亡き人となっていたことから、影響を受けていないと語っている。兄弟それぞれ父親に対する思いは異なるものの、俳優としてテレビや映画でみせる2人の演技や風貌からは、優作の面影を感じさせる。父同様に国内外で名演技を見せてくれることを期待したい。

 こうした、美女美男である2世タレントがいる一方で、残念な例も……。

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