>  >  > 放送局批判も厭わない『笑点』メンバーたち?

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TV Journal編集部

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笑点

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※イメージ画像:『笑点 第3号』日本テレビ放送網

『報道ステーション』(テレビ朝日)で、コメンテーターを務める元経済産業省官僚の古賀茂明氏が、自身の降板をめぐり、官邸から圧力があったと生放送で発言し、キャスターを務める古舘伊知郎と口論さながらのやりとりを繰り広げた。古賀氏の発言のため、“本当に圧力はあったのか?”とTV業界を巻き込んで大いに話題となった。

 コメンテーターとキャスターの口論の一部始終が放送されるとあれば、放送事故の類かとも思える。生放送で問題があれば、すぐさまCMが流されるのが通例だ。しかし、古賀氏の発言後、『報道ステーション』はすぐにCMに入ったわけではない。『ワイドナショー』(フジテレビ/19日)でも、古市憲寿がその点を指摘しており、制作側としても意図しない発言ではあったと思うが、CMに逃げる必要がある放送事故ではないと判断したのだろう。

 これと同じように放送事故一歩手前だと思われるのが、2013年に放送された『24時間テレビ』(日本テレビ)内での『笑点』での一幕だ。おなじみの大喜利が行われ、司会進行を務める桂歌丸が出したお題は「日本のいいところと悪いわところ」。

 これに対し、六代目三遊亭圓楽は、「日本のいい所は、みんなで大震災から立ち直ろうとしているところです」と答えた。

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