>  >  > 東スポ・オカルト担当が語る“本当にあった”オカルト事件!

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数々の不思議を体験してきた三浦氏

 これまで数々のオカルト大スクープを輩出してきた「東スポ」でスクープを担当している三浦伸治氏に直撃インタビュー。第1弾では、UMAや妖怪、UFOなどの大スクープ秘話を中心に語っていただいた。第2弾では、「TOCANA」読者必見! いよいよ三浦氏の口から異星人とのコンタクトの真実が明かされることに……。
 
―――実は、三浦さんに異性人からのコンタクトがあったとか?

三浦伸治氏(以下、三浦) 実は……間接的にありました。UFO写真を掲載したら、いきなり「ガブリエル(自称・天使)」と名乗る男から電話があったんです。

【電話でのやりとり】

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※イメージ画像:Thinkstockより

ガブリエル「東スポ、ヤバイんっじゃないですか? 大変なことになりましたよ!」

三浦「なぜですか?」

ガブリエル「あなたがUFOの存在を暴くから、銀河連邦のパウルが怒っています。外交問題どころか、地球滅亡もありえますよ!」

 と、言われたのですが、とにかく面白そうだからガブリエル氏に直接会って話を聞くことに。彼が指摘した待ち合わせ場所のマクドナルドに行きました。

 するとそこには、ホームレスみたいなおっさんがいて

「すみません、コーヒー飲みたいんで、奢っていただけますか?」

 と、言われて……。

 そして、「今からチャネリングで、パウルと話をします」と言って、目をつぶって、「う~ん」と、唸りだした後、「三浦さんが謝りにきてくれたので地球が助かりました」と、言ったのです。

 実は、ガブリエル氏の正体は、自称コンタクティで、かつて精神病院を脱走した人でして……。本人談ですが、30年間、精神病院で薬漬けの状態で入院していて、ある時、「薬がお前の能力を閉じ込めている」という声が聞こえてきたそうなんです。その後、薬を飲まなくなり「私は天使だったのに、病人にされて監禁されていたのだ!」と、気づいて病院から逃げ出したんですって。そして、逃走中に拾って読んだのが「東スポ」だったと。

 でも、僕自身、ガブリエル氏の力を信じてしまうような出来事がありまして。彼は事故が起こる場所を予見できるそうなんです。これまでも、トラックの正面衝突など、3回ぐらい事故現場でスクープを取ったことがあったんです。東スポでも記事として使わせてもらいました。本当に、事故の起きる瞬間にいたというのが気持ち悪いですね。ガブリエル氏からは、今でも時々、朝の5時に公衆電話から電話がくることがあります。

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