>  >  > 【閲覧注意】「13歳の中年女」が殺しの洗脳

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■拷問映像をキャッチしたワイヤレスモニター

 2007年5月10日、チェコ共和国ブルノに住む夫婦の間に待望の赤ん坊が誕生した。夫婦はさっそく、赤ん坊がベビーベッドで寝ているときの様子を確認する用にとワイヤレスベビーモニターを購入。子ども部屋に設置し、すやすや眠る我が子を見ようとリビングでモニタースイッチを入れた。しかし、モニターには我が子ではなく、暗い地下室のような場所で、縛られて猿ぐつわをはめられた全裸の少年が映し出され、夫婦は悲鳴を上げた。

 少年の顔には見覚えがあった。近隣に住むシングルマザー、クララ・マウエロヴァの息子、アンドレヤだ。何かとんでもないことが起っていると驚愕した夫婦はすぐに警察に通報。駆けつけた警官は、クララの自宅に入り、通報した夫婦とまったく同じワイヤレスベビーモニターが台所に置かれているのを発見。電波が混乱したのだと確信した警官は、クララがドアの鍵を開けるのを頑なに拒否する地下室に少年が監禁されているに違いないと強行突破。血まみれになり激しく脅える7歳のアンドレヤを見つけ、保護した。


■息子の皮膚を剥ぎ、食した鬼母

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画像は、事件を報じた「hellbeasts」より。クララ。

 マウエロヴァ家には、クララ、クララの女兄弟であるカテリーナ、そしてアンドレヤ、アンドレヤの兄である9歳のヤクブ、養女である13歳のアンナがいた。アンナは警官に「アンドレヤとヤクブの2人が母と伯母から虐待を受けていた」と告げ、クララとカテリーナはその場で逮捕。3人の子どもたちは児童養護施設に保護されることになった。

 クララとカテリーナは警察の調べに対して、自分たちは「聖杯ムーブメント(Grail Movement)」の信者であり、息子2人は神に捧げる生贄だと証言。逮捕される8カ月前からアンドレヤとヤクブに拷問するようになったと自供した。拷問を始めるまで優しく穏かな母親だったというクララだが、「全裸にしてベルトで力いっぱい繰り返しむち打った」「露出した肉に火をつけたタバコを押し当てた」「溺死するギリギリまで水に沈めた」などと凄まじい拷問を加えていたことを淡々と供述したのである。

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