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 古今東西、人類にとって永遠のテーマであり続ける(?)「男女のセックス観」の違い。近年では、「女性が精神的なつながりを重視する一方、男性にとって優先されるのは肉体的快楽である」という説が、まるで定説のように浸透しているが、それを覆すような調査結果が発表されたとして話題になっている。

 先月30日、英紙「The Daily Mail」が報じたところによると、その驚くべき調査結果を発表したのは、既婚者(または交際相手のいる男女)向け出会い系サイト「Victoria Milan」だ。同サイトは、男性の性的嗜好に関する実態を明らかにするため、男性ユーザー7,158人を対象にアンケートを実施。前戯についての意識や、性的に感じる体の部位について調査した。そして明らかになったのは、これまでの認識とはまったく異なる男性の“本当の姿”だった。


・ 女性にリードされたい
 まず、アンケートに回答した男性のうち、実に67%が「女性がリードするセックスが好き」と回答。男目線の“俺様セックス”ばかりを好むわけではないことが判明した。また、その際に重要な点については、61%の男性が「ぞんざいに扱われたり、つけ込まれる感じでなければよい」と回答。想像以上に受け身な姿勢も明らかになった。

・ 前戯では精神的なつながりを重視している
 アンケートは、前戯について男性が抱く意識についても集計している。それによると、75%の男性が「前戯が好き」と回答していた。さらに、68%の男性にとって“スイッチが入る”ために必要なのは、「肉体的快楽よりも、精神的なつながりを重視した前戯」であることが判明。しかも「セックスの時は7割方、前戯にじゅうぶん時間をかけている」と答えた男性は62%にのぼり、「前戯を行わない」男性はわずか5%にすぎなかった。

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