>  > けた違いの借金を作った芸能人5名

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画像は「グランジTwitterアカウント」より

 椿鬼奴との婚約を発表したお笑い芸人・グランジ佐藤大が19日、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演し自身が抱える借金について明かした。佐藤は、先輩芸人、同期、後輩ら65人から借金をしており、合計額は260万円にものぼるという。借金についてはすべて自分ひとりで返済すると語っているが、テレビ出演の少ない佐藤にとっては厳しい道のりだ。

 しかし、芸能界では佐藤に限らず、借金を抱えたことのある人物は意外と多い。中でも高額な借金を抱えていた芸能人について紹介しよう。


お笑い界

■明石家さんま(推定8億円)

 14年に開催された「千原ジュニア40歳記念ライブ」にサプライズゲストとして登場したさんまは、自身の借金について「8億円の借金があった」と語っている。

 若くして人気芸人になったさんまだが、折しも、世の中はバブル景気まっただ中。数々の事業に大規模な投資を行っていた。しかし、バブルが崩壊すると、手元に残ったのは8億円もの借金だった。

 さんまは当時のことを「死ぬかしゃべるか、どっちかだった」と振り返り、また眠っている時に声が出なくなる悪夢を見てうなされるほどだったと話す。現在はすべて返済しているとのことだが、異常なまでのマシンガントークは、もしかしたら借金を抱えていた頃のトラウマの影響なのだろうか!?

■カンニング竹山(推定13億円)

 カンニング竹山は14年に放送された番組「あのニュースで得する人損する人」(日本テレビ系)出演時に多額の借金を抱えたことを暴露している。本人が語ったところによれば、竹山の父親は不動産事業を行っていた。幼稚園にベンツで送り迎えされるほど父の事業は順調だったが、父の会社が倒産すると一転して、借金取りに追われる生活になる。

 そして、父の死後、13億円もの借金を肩代わりする羽目に。結果的には相続を放棄することで難をのがれることができたのだが、今度は芸人になってから自身の浪費で450万円の借金を重ねてしまう。さすがに返済できないと考えた竹山は、裁判所にて債務整理を申し立てた。現在では当時のことをネタにして笑いをとっている。


音楽界

■さだまさし(推定35億円)

 歌手のさだまさしは父から祖父が中国で謀報活動をしていたと聞いており、中国大陸に思い入れがあった。そして、81年、映画『長江』の制作を決意する。手持ちの貯金は2億円あったが、制作費用は最終的に29億円にまで膨らみ、金利を入れて35億円もの借金を抱えることとなった。

 若くして多額の借金を背負ったさだは、30年間、地方の小さな会場でも選り好みせずひたすらコンサートを行うことで完済。今では歌手を続けてこられた原動力のひとつが借金だったと語っている。現在は時折、「過払い金3億とかいって返ってこねえかな」などと借金のことをギャグにして笑い飛ばしている。

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