>  > 黒田投手ブチギレ! シモジモの禁止行為とは?

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画像は「ワイドナショー」オフィシャルサイトより

 メジャーリーグで5年連続となるフタけた勝利を達成し、ヤンキースからFAとなっていた黒田博樹が、古巣である広島に復帰すると発表されたのは昨年12月。ヤンキース時代には年俸1600万ドル(約19億2,000万円)と言われたが、それよりもはるかに低い総額4億円と出来高払い(推定)で契約した。40歳を目前にし、残りの現役生活を、自らを育ててくれた広島カープに対する恩返しのために使いたいと考えていたからだ。この黒田の“男気”に、日本の野球ファンは歓喜した。

 そんな黒田が、先日、試合中にブチ切れた。

 それは4月25日に行われた阪神タイガース戦でのこと。黒田は2回、一死一塁の場面で打席に入ると、送りバントの構えを見せた。これに対し、阪神タイガースの投手である藤浪晋太郎は1球目、インコースに。2球目は、球が抜けてしまい、内角をえぐるボールで黒田をのけ反らせる。さらに、3球目も体に当たってもおかしくない抜け球を投げ、黒田に尻もちをつかせてしまう。

 これに黒田がブチ切れ。「なめとんのか」とマウンドに向かい、一触即発の乱闘騒ぎとなった。さるスポーツ記者は、こう語る。

「野球関係者によると、黒田の怒りはもっともらしいですよ。というのも、よほど勝敗に直結しない打席以外では、投手に対してケガをする可能性がある内角攻めをしないという暗黙のルールがあるからなんです」(スポーツ記者)

 ところが、『ワイドナショー』(フジテレビ系/5月3日放送)に出演した、武井壮いわく、黒田は暗黙のルールにブチ切れたわけではないという。

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