>  >  > 【閲覧注意】爆発物処理、失敗の瞬間

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

タイ

,

テロ

,

爆発

,

警察

※2頁目に極めて衝撃的な映像を掲載しています。苦手な方は文章のみお楽しみください。

defusal.jpg
画像は「YouTube」より

 事件現場や戦場において、爆発物と直接対峙して無力化を試みる「爆発物処理班」。その仕事は、爆発物の冷却と運搬のみならず、時には専門的な知識をもって起爆装置の除去まで行わなければならない、文字通り命がけの仕事だ。このような光景は、映画やドラマなど数多くの映像作品において再現されているが、現実の緊張感は人々の想像をはるかに上回るものに違いない。

 さて、爆発物の処理にあたっては、当然ながら特殊な防護服で全身を保護することが求められるはずだ。しかし、それが着用されないまま、しかも処理に失敗してしまった瞬間を捉えたとされる戦慄の映像が、今月6日に動画共有サイト「LiveLeak」上で公開され話題となっている。

 動画の情報によると、事件が発生したのはタイ中部のナコーンパトム県。また、「Letterbomb」「M67」というキーワードから、これはM67破片手榴弾が仕組まれた小包爆弾の処理風景であると思われる。

 人々が建物の外に避難し、がらがらになったオフィスルーム(郵便局か?)。どうやら机の上に置かれているのが、問題の小包爆弾のようだ。周囲を取り囲む警察の処理班は、近づいて中を覗き込む素振りを見せるなど、かなり不用心な印象を受ける。そして1人が小包の側面を開き(3:20前後)、中に手を突っ込んだ時――。一瞬にして現場は地獄に変わってしまった。周囲に立ち込めた煙が晴れると、そこには負傷した複数の警官たちが。オフィスルームはめちゃめちゃに破壊されてしまっている。すぐに救助が開まったようだが、現場は大混乱だ。

 多くの人を傷つける爆弾テロの凶悪・卑劣さを、これでもかと見せつける今回の映像。事件の全体像は判明していないが、一刻も早い犯人の逮捕と、爆発に巻き込まれた警官の回復を祈りたい。
(編集部)

※次頁に極めて衝撃的な映像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

関連キーワード

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?