>  >  > 過激露出!? グラビアアイドルたちの悲哀

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※イメージ画像:Thinkstockより

 枕営業の存在や整形事情などを暴露しつつ、テレビに出演しているグラビアアイドルたち。過激な発言でテレビを沸かせているが、その過激さは本業であるグラビア撮影にまで及んでいるという。

「最近は、本当にグラビアって商売にならないですからね。そのため、数年前より明らかに水着は小さくなり、イメージDVDでも性的行為を想起させる描写が増え始めています」(週刊誌記者)

 世の男性からすると、美女たちの過激露出は願ったりかなったりではあるが、当の本人たちの中には、複雑な思いを胸に秘めている者もいるようだ。

「グラドルXは時流に乗り、過激な路線でブレイクを果たしたのですが、本人としてはあまり乗り気ではなかったそう。彼女は引っ込み思案で気が弱い性格だったため、マネージャーやメーカーからの提案を断ることができなかったのだとか」(芸能記者)

 結果、本人は大ブレイクを果たしたものの、忸怩たる思いを秘めていたのかもしれない。ほかにも撮影現場で悲鳴を上げたグラドルもいるという。

「グラビアの撮影前に、スタッフがマネージャーと本人を交えて撮影内容を確認するのは当然なんですが、それが現場判断で覆されてしまうこともあるんです。現在、人気が急上昇しているグラドルYは、撮影の現場で初めに説明されていた以上の露出を強制されたと聞きました。本人は泣いて撮影を嫌がったものの、強行され、後日スタッフと事務所が揉めたそうです。通常はグラドルの撮影にマネージャーが同伴するのですが、予算の都合上どうしてもついていくことができなかったため、撮影スタッフに押し切られてしまったんです」(芸能ライター)

 作品作りにも多大な苦労がつきまとっているようだ。また、グラドルは写真集やイメージDVDの作品を発売するたびに“記念”と称し、握手会や撮影会のイベントを行うが、こちらでも頭を抱えることが多くあるという。

「イベントを行えば必ず会場に現れるコアなファンもいるんです。グラドルZにもそのようなファンがいたのですが、その男性は握手の前に自身の唾液を手につけて行おうとしたこともあったとか。Z本人はもちろん嫌がっており、スタッフが再三阻止したものの、監視の目をかいくぐって成功したこともあったといいます」(業界関係者)

 グラドルといえば、枕営業が取り沙汰されることが多いが、それ以外にも問題は頻発しているようだ。
(文=利賀高次)

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