>  >  > 棒が局部を貫通…性的虐待を受けた牝馬!

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 今月9日、英国で乗用馬がおぞましい性的虐待を受けるという事件が発生し、国民の間に衝撃が広がるとともに怒りの声が沸き上がっている。事件の詳細についてお伝えしよう。

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画像は「Cumbrian Heavy Horses - Facebook」より引用

 公共放送局「BBC」をはじめとする複数のメディアが報じたところによると、事件が発生したのは、イングランド北西部カンブリアにある乗馬センター「Cumbrian Heavy Horses」だ。経営者であるアニー・ローズさんが、8歳の牝馬「スカイ」(クライズデール種)の傷ついた姿に気づいたのは5月10日のことだった。なんと、スカイの局部に約80cmにもなる木の棒が刺し込まれ、貫通した状態で留まっていたのだ。

HorseAbuse_3.jpg
画像は「Cumbrian Heavy Horses - Facebook」より引用

「朝の餌やりの時、彼女が血を流しながらやって来たのです」
「これは明らかに(何者かによって)性的虐待を受けたあとでした」(ローズさん)

HorseAbuse_4.jpg
画像は「Facebook」より引用

 すぐに獣医が呼ばれ、数時間の手術を経て木の棒はなんとか取り除かれたが、わざと尖らせた跡も見られたという。この乗馬センターでは、夜間に馬たちを小屋に入れることはせず、約71万平方メートルの広大な牧草地に放っている。そのため、前日の夜に何者かが侵入し、「とりわけ愛らしく、人を疑うことを知らない」馬であるスカイに虐待を加えたようだ。

「一体誰が、これほど優しく愛らしい馬を殺そうとしたというのでしょう」
「美しい動物に対してこんなにも酷い虐待を加えるなんて、本当に怒りがこみ上げてきます」(ローズさん)

 衝撃を受けたローズさんとスタッフは、乗馬センターのFacebookページに事件の詳細と傷ついたスカイの姿を掲載。犯人を割り出すためにシェアと情報提供を呼びかけた。すると「邪悪でおぞましい犯罪」だとして同情や怒りの声が殺到、約120万円もの寄付まで集まる事態に発展。警察や英国動物愛護協会はすでに捜査に乗り出しているが、ローズさんはそれを懸賞金として使うことに決めた。

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コメント

5:匿名2016年1月11日 15:20 | 返信

犯人を同じ目に合わせろ!!!!

4:匿名2015年6月 7日 15:36 | 返信

猫を虐待して殺す為に里親会に顔をだす廣瀬、飼育していた"日本猿に生きたまま火をつけたプロレス団体ドラゴンゲート"の選手、日本にも異常者はうじゃうじゃといて、大半は書類送検程度の罰です野放しにされている。

きちがいは実刑をくらわせないと、自分の子供や家族、ペットが被害にあってから騒いでも遅い。
私達も可哀想と思うのなら、署名活動でも小さな事からでも行動にうつしましょう。

3:匿名2015年5月27日 03:06 | 返信

動物愛護団体は、日本の捕鯨なんてバッシングしていないで、こうゆう犯人を、捕まえろよ!

2:匿名2015年5月26日 07:36 | 返信

動物の無償で捧げてくれる美しい人間への信頼を裏切る行為は絶対に許してはいけないし、それはまた我々人間にとっても悪な存在です。
動物の生命が、私達にとって、生存活動を維持させる為の食事で、大切に頂かれること意外で、飜弄されることのなくなる日か1日も早く訪れることを切に願います。

1:匿名2015年5月25日 22:26 | 返信

許せないし、かわいそう、悲しくなる。
人間を嫌いにならないでほしい。

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