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TV Journal編集部

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タブー

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泉ピン子

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credit:Steve Snodgrass/from Flickr CC BY 2.0から

 タレントには、個々それぞれ、触れてはならないタブーがある。

 たとえば、泉ピン子を例にみるとタメ口をきくことはタブーとされる。というよりも、タメ口をきいてよいタレントと、そうではないタレントの線が明快に引かれているのだ。お笑い界のトップに位置するダウンタウンの浜田雅功であれば、タメ口どころか、泉の首を絞めても許される。また、次のランクに位置する雨上がり決死隊の宮迫博之であれば、手を出すことは許されないが、ツッコむ時にタメ口でも許可される。

 しかし、ひな壇にいることも多い土田晃之が、タメ口気味に突っ込んだ際には、表情を一変させ、「ペーペーが先輩にずいぶんな口きくな」と冷たく突き放すのだ。泉の中では、タメ口を許すか許さないかのラインは、「冠番組を持っているかどうか」なのだろう。

 ほかにも、女性タレントたちは、喫煙の話題をしない傾向にあるが、以前、『ニュースステーション』(テレビ朝日系)で、久米宏が、そのタブーに触れてしまったことがある。松たか子が喫煙していることについて生放送中にしつこく問いただし、あわや放送事故になりかけた。

 このように、タレントのタブーは挙げたら切りがないが、一定期を過ぎると徐々に解禁されることもある。

 たとえば、草彅剛。一時期、ネットなどでも指摘されるほどに髪が薄くなり、周囲も気をつかって髪の毛の話題はしなかった。それが今では自ら「一時期、(髪が)ヤバかった」と語るほどになった。

 また、急にフランクなキャラクターになったタレントもいる。その最たる例が、哀川翔だ。17日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系列)で哀川のエピソードについて、このように語っている。

 (有吉)「昔、ちょっとピリってする時あったよ。お誕生日会とか行ってて、勝俣州和さんが(哀川を)ちょっとイジってたりしてて、『あ、ヤバイ』って時あったけど」

 それが、「バラエティをよくやってるから(中略)一個、ギアが下がる」らしく、今では有吉がイジってもキレなくなったそうだ。

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