>  >  > 松本人志が分析する、橋下派最大の敗因は?

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画像は「ワイドナショー」オフィシャルサイトより

 17日に実施された、大阪市での「大阪都構想」の賛否を問う住民投票で反対多数となった結果を受け、維新の党、最高顧問の橋下徹大阪市長が12月の市長任期満了で政界を完全に引退すると明言した。

 賛成69万4844票、反対70万5585票のわずかな差だったが、9日に放送された『田勢康弘の週刊ニュース新書』(テレビ東京系)で住民投票で賛成が過半数に及ばなかった場合は「政治家を辞める」と表明していた通り、7年半にわたる政治家人生に幕を下ろす格好となった。

 橋下市長の引退表明について、24日放送のテレビ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、松本人志は

「都構想が良いか悪いかは置いておいて、これだけエネルギッシュな人を辞めさせてしまったことは、大阪市民の失敗だなと思いますね。こんなにエネルギッシュな、こんなに前向きな人はなかなかいないから。絶対、辞めてほしくなかったし、辞めさせてはいけないと思っていたんですよ。本人はダメなら辞めるとおっしゃっていますから。(-中略-)会見で、にこやかにやっていたけど、本音は『お前ら(都構想に反対する人たち)とはやってられんわ』だと思いますよ」

とコメントした。

 新聞社各社が投票を済ませた有権者を対象に実施した出口調査によると、70歳以上の投票者に「反対」が多かったことがわかっている。このデータについて、同番組出演者の石原良純はこう語る。

「(高齢になると)変わるのがイヤなんですよ。今、そんなにつらくないから、変わって、もしつらくなったら嫌なんだと思う。05年の小泉改革の時、今から10年前じゃないですか。(自分の年齢が)40歳そこそこだった時には、郵政民営化を絶対やるべきだと思った。53歳となった今(もし郵政民営化を訴えられたら)“どうかな”と思ってしまう」

と述べた。

この発言に対し、松本はこう持論を展開。

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