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 今週末日曜日は第82回日本ダービーが東京競馬場で行われる。

 競馬場だけで約10万人が集結し、日本全国1,000万人の競馬ファンが参加するといわれているビッグイベントだ。その推定馬券売上は約240億円。大手上場企業の年商に匹敵するお金がこの数分間のために動く。

「日本ダービーを勝てば騎手をやめてもいい」

 かつてそう語ったベテランジョッキーもいたほど、年に一度の大一番であり、多くの競馬ファンが感動してきた伝統のレースなのだ。

 また逆に日本ダービーは馬券的にも非常に「おいしい」レースとしても有名だ。
 
 というのも、日本ダービーのようなビッグレースは、玄人ではない初心者や競馬未経験者が遊び感覚で馬券を買うケースが多い。その場合、売れる馬券は人気馬であったり、著名な武豊騎手であったり、あるいは誕生日や記念日などの記念馬券だったりと、非常にばらついた売れ方をするという。

 結果、本当の実力馬で決着しても意外な好配当になったりするケースが大きいのだ。

 昨年:3番人気→1番人気の決着だったが馬連配当は850円。
 一昨年:1番人気→3番人気の組み合わせで馬連970円。

 一般的に1番人気と3番人気の決着による配当は5倍前後となっているため、日本ダービーに関しては倍近い配当になっている。

 これが「おいしい」といわれている理由だ。

 つまり日本ダービーは「馬券勝負にもっとも適した、好配当が見込めるレース」なのである。こんなチャンスを黙って見過ごす手はない。今や馬券は20歳以上であれば気軽に買える時代。競馬場、場外馬券場、クレジットカードやネットバンキングを利用したインターネット投票など、条件さえ整えば今すぐに購入できるのだ。

 しかし、大事なのは当たる馬券が買えるかどうか。競馬は機械ではなく生き物のサラブレッドが走るギャンブル。それだけに、より核心に近い情報を手にした者が的中という「おいしい結果」を手にできるのだ。


■158万円を手にした男、日本ダービーで300万を狙う!

 そこで今回は、日本ダービーの前哨戦となる4月に行われた皐月賞を的中させ、見事158万円という払戻を手にしたダービージョッキーの視点に注目した。その人物こそ1997年サニーブライアン号に騎乗して見事ダービージョッキーとなった大西直宏氏だ。

大西直宏氏が優勝した1997年の日本ダービー。動画は、YouTubeより

 大西直宏氏は現在ワールドが運営する『WORLD競馬WEB』という競馬情報サイトにて、独自の視点・情報を競馬ファンに公開。なんと今回の日本ダービーでは「皐月賞の158万円の倍近くとなる300万円の払戻」を狙っているという。

 実績を考えれば非常に信憑性の高い話。さっそくワールドに話を聞いた。


■日本ダービーの結論/ワールドインタビュー

――ワールドさんや競馬関係者にとって日本ダービーとは?

ワールド担当者 日本ダービーといえば、我々や競馬関係者にとって「競馬の祭典」です。なぜ「祭典」といわれるのか、天皇賞や有馬記念とどう違うのか、その理由はやはり日本ダービーという独特の雰囲気にあります。

 競走馬にとって一生に一度しかチャンスがなく、出走するだけでも大変なレース。騎手、調教師、生産者、馬主、そして厩舎スタッフも含めたすべてのホースマンが憧れ、そして目標としているレース、それが日本ダービーです。

 ゆえに、有馬記念などにない独特の雰囲気に包み込まれます。当日の競馬場はもちろんですが、週中のトレーニングセンターでも、いつもとは違う「ダービーならでは」の雰囲気になります。それほどホースマンにとって「特別なレース」といえるでしょう。

 日本ダービーは一度も勝てずに引退する騎手や調教師がほとんど。史上最年少でクラシック(菊花賞)を優勝した武豊騎手でさえ、初勝利まで10年、横山典弘騎手に至っては25年もかかった悲願、ホースマンの思いが詰まったレースです。


――日本ダービーの特別な情報はありますか?

ワールド担当者 今回我々が情報を掴んでいる伏兵陣の中から、何頭か挙げるとすると……。

 トライアル青葉賞2着のタンタアレグリアに乗る蛯名騎手は、実はデビュー前からこの馬の調教で跨っていて、その能力を高く評価していた1頭。もし昨年の最優秀2歳牡馬ダノンプラチナが順調だったとしても「同じ厩舎だしタンタアレグリアの方を選んでいたのでは?」と言う者もいる。それほどの素質馬だということでしょう。

 また、NHKマイルカップ3着のミュゼスルタンは、使う前からダービー出走が決まっていたようで、皐月賞を回避したのは距離適性ではなくコース適性だった様子。得意の左回りで陣営も力が入るところですね。

 そして、前哨戦の京都新聞杯を快勝したサトノラーゼン。前走は川田騎手が手綱を取っていましたが、前週の青葉賞で勝ったレーヴミストラルがいるためワケあり騎乗だったようです。オフレコなのでここでは書けませんが、聞けば驚きますよ。

 ほかにも、全出走馬の情報が逐一現場関係者から届けられており、ホームページにて無料で紹介しています。

 中でも皐月賞を1番人気で敗退したサトノクラウン、キタサンブラックなどの注目馬は細かく解説していますので、ぜひそちらもチェックしていただければと思います。


――日本ダービー的中の自信はいかがですか?

ワールド担当者 前哨戦となる皐月賞で本命対抗の1点に20万円購入し、有言実行で払戻し約158万円を手にした大西直宏氏が、このレースでは1点で払戻し300万円を狙います。

 皐月賞で大成功を収めている大西直宏氏は、皐月賞以上の配当が狙えるとのことですから、我々も非常に期待していますよ。

 なお日本ダービーまでに新規でご登録いただいた方には、その大西直宏氏の買う【日本ダービー穴の馬連1点馬券】の情報馬を、特別に無料でお教えします。


――最後に一言。

ワールド担当者 皐月賞、青葉賞、京都新聞杯と日本ダービーの前哨戦にて完全的中を達成しており、今年の牡馬クラシック路線は完全に見えているといっても過言ではないでしょう。さらに先週行われた第76回オークスも、本命馬ミッキークイーンが優勝し三連単2万150円、馬連1160円を的中させました。

 ぜひこの勢いに乗り遅れないでいただきたいですね。


――ありがとうございます。

 競馬ファンのみならず日本中が注目する今年の日本ダービー。しかもそこに年に一度の一攫千金のチャンスが転がっているなら、参加しない手はないだろう。そして158万円を獲得した、ダービージョッキー大西直宏氏が買う【日本ダービー穴の馬連1点馬券】は、絶対に見逃せない注目の情報。誰でも無料でゲットできるならこんな美味しい話はない。ぜひその結論をチェックしていただきたい。

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