>  >  > 高齢出産する芸能人の真似はこんなに危険!!

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konnomahiroofficia.jpg画像は「FLaMme official website | 紺野まひる」より

 女優の紺野まひる(38)が27日、第2子を妊娠したことを所属事務所のホームページで発表した。また、24日には、写真家・映画監督の蜷川実花(42)が、第2子を妊娠したことをブログで報告した。

 このところ芸能人の高齢出産(35歳以上での初産)が相次いでいるが、過去には、オセロの松嶋尚美(40歳で初産 以下、出産年齢のみ)、永作博美(39)、松たか子(37)、黒木瞳(37)、小沢真珠(37)、宮沢りえ(36)、辺見えみり(36)など、多くの芸能人が高齢出産を経験している。さらに12年には坂上みきが53歳で超高齢出産をしたことも話題となった。

 社会構造の変化などにより晩婚化が進み、高齢出産は増えている。一方で、流産、先天異常など、生まれてくる子どもの健康上にリスクが生ずる可能性が高まることも指摘される。出産・育児に詳しいライターはこう話す。

「誤解してはいけないのは、高齢出産を支える医療体制が充実しているのであり、人間の体が進化しているわけではないということです。53歳の時に出産した坂上さんのケースでも『誰でも超高齢出産ができるわけではない』と医師が注意を呼び掛けましたが、昔も今も人間の出産適齢期は30歳前後といわれています」

 さらに高齢出産の場合、自然妊娠の可能性が低くなるため、何らかの不妊治療を経て妊娠するケースも多い。また、出産時には自然分娩ではなく帝王切開が選ばれる可能性も高くなる。その分、入院日数が長くなるなどして、妊娠・出産に関わる費用がかさむようだ。さらに、次のようなことも指摘される。

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