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出張ホスト

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※この記事には、卑猥な表現が多数含まれます。閲覧は自己責任でお願いします

 派手なシャンパンタワーで一晩に数千万円を売り上げるようなホストと違い、出張ホストは闇の存在だ。モテない女性や、性行為困難な女性、複数プレーをしたいカップルのもとに出向き、ときには過酷な状況で奉仕をして数万円を売り上げる。

 その出張ホストとして8,000人以上もの女性と関係をもったというA氏(45)は本サイトで「180キロの肉ヒダ女」「ヤクザとのチャネリングセックス」「近親相姦父娘との遭遇」など、数々の奇妙な体験を語り、大きな反響を呼んだ。日本の片隅で夜な夜な魑魅魍魎が跋扈しているという現実を知り、悪趣味な好奇心を掻き立てられた読者も多いだろう。

 そんなA氏が今回、教えてくれたのは「なぜ、そんな場所へ……?」という体験談だ。


■博多の謎の一軒家

 A氏は都内中心に仕事しているが、ごくたまに遠隔地からも依頼がある。一応、「出張範囲は日本全国」とうたっているからだ。交通費さえ出してもらえれば、どこへでも出向く。

 ある時、福岡県福岡市のカップルから依頼が来た。
 
「依頼主が『すいません、交通費を浮かせるために、飛行機じゃなく、新幹線で来てください』って言うから、ちょっと面倒臭かったけど、交通費は向こう持ちだから仕方ない。『終わったら夜の博多で遊ぶぞ』ってウキウキもしたしね」と語る。

 始発の新幹線で約6時間かけて、博多に着いた。迎えてくれたのは40代前半のエネルギッシュな男性。男性の車に乗せられると、「目隠ししてください」と言われたという。家の場所を知られるを嫌がる依頼主は多いので、それほど変わったことではない。約1時間後、「着きました。目隠しを取っていいですよ」。

 簡素な一軒家でどうやら、男性の〝ヤリ部屋〟といったところか。
 
 家の中に入ると、とんでもない光景が目に入った。

「全裸で、局部におもちゃを入れられ、両乳首にも玩具がガムテープで固定された目隠しの女が横たわってた。20代後半ぐらいかな。依頼主の奥さんじゃなくて、愛人なんだろうなと思ったよ」と振り返る。

 男性は「Aさん、もうこいつは濡れているから、すぐ犯しちゃってよ」と言う。

 新幹線も車も座りっぱなしだったため、エネルギーが有り余っていたA氏は即プレイを開始。

「これが、すごい名器なんだ。で、女が『私が上になりたい』ってことで、俺に目隠しして、騎乗位で始まった。こっちは行為中に目隠しさせられるなんてこと滅多にないんで、ガラにもなく興奮しちゃった。それで、数分しかもたずにすぐにイッてしまったんだ。『すいません、プロなのに。あまりにも彼女が名器で……』って言ってるところに、依頼主が『ありがとね。今度は俺が犯すから、Aさんはもう帰ってください。タクシー呼んでますから』だってさ」

 そうしてA氏は目隠しされることなく、タクシーに乗せられた。しかし、あの男の図らいなのか、どうやらタクシーはわざと遠回りして道をわからないように進んだらしい。来る時よりはるかに時間をかけて、ようやく博多駅に着いた。

「往復15時間以上かけて、仕事は数分。まだまだ昼ちょいすぎ。夜まで待てないから、博多ラーメンだけ食って、そのまま帰ったよ」とA氏。

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