>  > 風俗に出入りする男女の性病リスクを調査!

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 4月22日に発売された「週刊新潮」(新潮社)で『「死ぬまでセックス」を真に受ける「初老男」に「いきなりエイズ」の落とし穴』という衝撃的な記事が掲載された。

 この記事ではシニア専門デリバリーヘルス店在籍の風俗嬢や、吉原・ソープの元従業員などの証言をもとに、年老いてもなお、性欲旺盛なシニアについて報告されると同時に、次のような懸念が示されている。

 今年の2月に厚生労働省のエイズ動向委員会のデータによると、新たなHIV感染者は1,075人、エイズを発症した患者は445人と発表された。しかし、検査をしていない人も多くいるため、年間4,500人近いHIV感染者が新たに誕生しているという。また、HIVの感染を知らずに、ある日突然、エイズを発症する「いきなりエイズ」は、シニア層が群を抜いて多いことが報告されている。

 この問題は、国内外での風俗の利用時にコンドームを装着しないことや、検査をおろそかにしていることが原因だとされるが、果たして、風俗の現場ではどのような対策がされているのだろうか? 風俗店の現状を調べることにした。

■恐ろしいのはエイズだけではない! 新型の淋病が流行中!!

 まず、取材に応じてくれたのは、ソフトSM系の熟女デリバリーヘルスで働くMさん(44歳)。アナルプレイも可能な風俗嬢である。

 Mさん自身は、持病もある上、STD(性病・性感染症)に気を使っていることもあり、2〜3カ月に1度、自主的にクリニックでの検査を受けているという。しかし、店自体では義務づけられていないことから、ほかの風俗嬢たちがSTD検査をしているかはわからないそうだ。さらにMさんはエイズのリスクについてこう言う。

「私はアナルセックスをする時に、コンドームを必ず装着してもらっているのですが、中には嫌がる人もいるのは事実。そういう人と行為におよんで、射精でもされたら、HIVに感染する可能性は、膣に中出しされるよりも高まります……。だから、私は『生でアナルに挿れると、尿道炎になるよ。直腸の中って大腸菌とか雑菌がいっぱいいるんだよー』などと男性側に危険性を伝えて、コンドームの着用を促しますが、うまくあしらえない人は、生でやっているんじゃないでしょうか」

 また、Mさんは、喉(フェラチオによる)や目(顔射による)にもクラミジアや淋病が感染する可能性があるため、医師から処方された抗生剤や、予防のためのうがい薬を常備している。クラミジアや淋病に感染すると、HIVに感染する確率が飛躍的に跳ね上がってしまうためだ。

 しかし、万全な対策をしているとはいえ、100%の予防ができるわけではないと言う。特に最近は薬の効かない、新種のスーパー淋菌“H041”という淋病が、09年、日本で発見されて以降、急速なスピードで世界中に広まっている。一度わずらえば、現代の医学では治すことができないだけに、エイズ同様、淋病だって充分に恐ろしいリスクをはらんでいるといえそうだ。

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コメント

1:匿名2016年1月 7日 04:51 | 返信

この記事書いた人、考え方甘すぎるよ。コンドーム付けても性病は防ぎきれない。そして道具からも感染するし、喉に感染するという事は、口を使ったサービスでも感染するということ。風俗に行かない、パートナー以外とはやらないのが1番。風俗行く奴は、性病承知の上で行く奴が殆どだからな。

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