>  >  > 松本人志の炎上発言は革命的!?

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画像は「ワイドナショー」オフィシャルサイトより

 近年、お笑い番組に、「この後、スタッフがおいしく頂きました」「専門家の指導の下、安全を確認して行っています」など、テロップを入れることが半ば義務化されているように、“クレームを受けないように配慮された”テレビ番組が増えた。というのも、演出や発言に細心の注意を払わなければ、ネット上などでたちまち炎上してしまうからだ。

 しかし、多くのテレビ番組がクレーム対策を講じる中、炎上を恐れずに攻めの姿勢で作られている番組がある。毎週日曜日に放送中の、『ワイドナショー』(フジテレビ系)だ。

 たとえば、3月に放送された同番組で松本人志が発した川崎中1殺害事件のコメント。「『(探偵)ナイトスクープ』にハガキを出した方がええと思う」は、“もっと気楽に、大人にSOSを出せる社会に”という意味を込めて独自の言い回しで語ったものだが、「不謹慎」だとしてネット上で大炎上した。

 先月31日に放送された同番組での松本のコメントが、またもや物議を醸している。

 それは、今年1月から埼玉県内各駅の県警鉄道警察隊派出所で無料配布している「チカン抑止シール」について議論された時のこと。山崎夕貴アナウンサーが「(痴漢をされたときに、車内で声を掛けるのが)恥ずかしい。怖い」と女性心理を語ると、土田晃之や松本も「ギュウギュウの満員電車で使えるのか?(中略)それができるなら、つねったりできる」と疑問を呈した。

 そして、問題となったのが、女性専用車両の話題に及んだシーンでのこと。松本が「すんごいブスがいっぱい乗っているでしょ、女性専用車両って。(中略)かわいそうなんですよ。女性専用車両の横で汚いオッサンがギュウギュウになって、タニシみたいになって」とコメントしたのだ。

 これにネット上では

「美人ばかりだったら許されるのか」
「(松本は)電車なんか乗らないだろ」

などの批判の声が寄せられた。

コメント

1:匿名2015年6月 7日 13:01 | 返信

全くその通り。松本さんのファンではないし、彼に限ったことではないが、ああいう発言をした結果、視聴者で今まで自分の考えを持たなかった人も、考え持つようになっている。そして議論が進めば、幾らかでも問題の解決につながるし、結局は電車を乗る人々の利益になる。だが、見ているとそれに気づかず表面だけ追うのが好きな方々ばかり。それに油を注ぐ記事も数多あるが、最終的には追わせた者とその番組の存在意義の高さを示すのだよね。気づいている人は、気づいていない人々やこのお祭り騒ぎを馬鹿馬鹿しく思うものだと思う。

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