>  >  > 逸見政孝さんが生きていたら芸能界の構図はこう変わっていた!

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逸見政孝

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画像は「ガン再発す」(廣済堂出版 )より

 今の10代や20代の中には知らない人も多いかもしれないが、かつて逸見政孝というアナウンサーがいた。

 フジテレビのアナウンサーとして活躍し、その後はフリーに転身。数々のバラエティ番組の司会を務め、高視聴率を叩き出した伝説のアナウンサーである。

 惜しくも93年に胃がんのために他界したが、亡くなって20年以上が経過してもなお、業界関係者の間で彼の名前が挙がることが多いという。その理由を聞いてみた。

「もし逸見さんが生きていたら、バラエティ番組の視聴率は現在のように落ち込んでいなかったはずですよ。彼はアナウンサーでありながら、お笑いに対しての理解がとても深かった。あらゆるバラエティタレントの芸風を洞察し、その人にどう接すれば面白さを引き出せるかを勉強していました。今どきのアナウンサーにはない人間性を持っていましたね」(テレビ局関係者)

 伝説のアナウンサーと呼ばれるだけあって、その能力は、いまだに評価されているようだ。さらに、このような話も聞けた。

「ビートたけし、タモリ、明石家さんまら、お笑いBIG3の特番を仕切れるのは逸見さんだけでした。現在、活躍しているアナウンサーでは、とても無理でしょうね。女性アナはアイドル化し、男性アナはルールを説明するだけで精一杯。逸見のように“仕切る”“盛り上げる”力を持つアナウンサーがいません。逸見さんがいれば、そんな後輩へのアドバイスもできたでしょうから、後進も育ったかもしれませんね」(ベテラン放送作家)

 逸見はお笑いBIG3の面々からも支持されていたようだ。

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コメント

4:匿名2015年6月12日 01:55 | 返信

ぷんぷんするほどじゃないと思うけどなぁ
ふつうに偲ぶ記事なんじゃないかなー

3:ぷんぷん丸2015年6月11日 10:34 | 返信

視聴率の低迷すなわちテレビ局の凋落を、逸見さんの死のせいにするなんて酷い話です。逸見さんの功績を振り返る記事なのかもしれないけど、余計な表現が多すぎるというか。テレビ関係者のクライアントに対する言い訳にしか聞こえませんね。

2:匿名2015年6月11日 03:05 | 返信

私は今20代後半で当時は小さかったからはっきりと覚えてるわけではないんだけど、逸見さんの出てる番組を楽しく見てた記憶がある。
亡くなった時もニュースで見て悲しかったのを覚えています。

1:匿名2015年6月10日 12:58 | 返信

逸見さんが出ていたバラエティ番組は本当に楽しかったです。笑いだけではなく知性にも感心させられてました。
多分あんな凄いアナウンサーもう出てこないんではないでしょうか。視聴者からしてもそう感じます。

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