>  >  > 松本人志がベストファーザー賞に苦言!!

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画像は「ワイドナショー」オフィシャルサイトより

 各協会や委員会から著名人に贈られる、さまざまな賞がある。有名なところでは、ジーンズの似合う著名人に与えられる“ベストジーニスト”やメガネが似合う著名人が選ばれる“日本メガネベストドレッサー賞”などもある。

 その多くの賞のひとつに「素敵なお父さん」とされた著名人に贈られる、“ベスト・ファーザー イエローリボン賞”があるのだが、これに対し、松本人志が7日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて疑問を投げかけた。

「ベストジーニストは、ファッション業界の人たちが選ぶからわかるんですよ。でも、ベストファーザー賞というのなら、子どもたちに選ばせなければいけない。結局、“自分の子どもが自分の親のことをどう思っているか”がベストファーザーなわけですよね。これはホンマにおかしい」

 至極もっともな意見である。“ベスト・ファーザー イエローリボン”賞の過去の受賞者を見ると、世間的に言って、本当に素敵なお父さんなのか? と、疑ってしまうような人物もいる。

 たとえば、01年に受賞した保坂尚輝(現・保阪尚希)は、妻の高岡早紀の不倫が発端とはいえ04年に離婚しているし、06年に受賞した橋下徹も後に愛人騒動が勃発した。離婚や不倫をしたからといって、ベストファーザーではないと否定することはできないが、少なくとも、ほかにふさわしい受賞者がいたのではないかと思う。

 “ベスト・ファーザー イエローリボン賞”を主催する日本ファーザーズ・デイ委員会は、「新しい父親像の構築と父権の回復・再認識を進め、これからの家庭の在り方に対する問題を提起する。そして、『社会』『学校』『家庭』に対して明るい話題を提案し続け『父の日』を国民的な社会行事に発展・定着させることを目的とする」とホームページ上に記しているが、この賞について、さる業界関係者はこう話す。

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