>  >  > 「病人みたい」榎木孝明の不食生活は…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2
enomoto0622.jpg
画像は「榎木孝明オフィシャルサイト」より


■俳優・榎木孝明氏が30日間の不食生活を実践!  

 フジテレビ系のドラマ『浅見光彦シリーズ 』の主役などを務めていたことでも有名な、俳優で画家の榎木孝明氏が30日間の不食生活に挑戦し、2015年の6月18日に無事不食生活を終えたとして話題になった。

 似たようなものに「断食」や「絶食」があるが、「断食」は本来宗教的な修行の一環として行われるもので、「絶食」はダイエットなど医学的な治療目的で行われるものという棲み分けがされている。一方、ただ食事を摂らない生活を送ることを近年「不食」と呼んで区別するようになった。

「ただ食事を摂らない」といっても、通常、水分も摂らない不食ならば3日程度、水だけを摂取して食事を摂らない状態ならば2カ月~3カ月間で餓死するといわれている。

 つまり、常識で考えれば何も食べないということは、死に直結する行為だといえるだろう。

 榎本氏も、30日間本当に何も食べなかったわけではない。水分は当然摂ったし、血糖値や塩分対策として、不食期間中アメ玉で数度補充したという。


■そもそも何で不食生活を?「食べないとかえって体調がよくなる」

 榎本氏は20代の頃からインドをひとりで旅し、その都度、現地では飲まず食わずの生活を体験したという。

 そして帰国後には、いつも体調がよくなっていることに気づいたそうだ。それ以後、短期間の不食生活に挑戦し、そのたびに集中力が増したり、睡眠時間も4時間程度でスッキリするのを自覚できたという。6月17日に報じられた「スポーツ報知」の記事にある榎本氏のコメントによれば、

「集中力が増し、本を読むスピードが格段に速くなった。睡眠も深くなり、4時間眠ればすっきり。腰痛も消えた。理由はまだ分からない。でも、眠っていた自浄作用が一斉に目覚めた感覚。運動時も胸式呼吸が腹式に。スタミナが増しました」

 と、不食生活は自分自身の体質改善方法として有用だそうだ。


■不食生活にネットの評価は賛否両論!

 すでに健康・美容法として、2004年頃から不食を勧める書籍が注目を集めていたが、今回のニュースもすぐにネットで話題になった。

 中には、1日のプチ断食や数週間野菜ジュースのみで生活をしたという“不食体験者”もおり、 「ホントに体調がよくなるよね」「興味ある」などといった書き込みも散見された。

 しかし、記事で紹介された不食生活中の榎本氏の顔を見て 「とても健康そうには見えない」「頬コケすぎ」「病人にみえる」 や 「食べる幸せの回数を減らす愚か者」 などという辛らつなコメントも少なくなかった。

 では本当に不食は健康につながるのか?

関連キーワード

コメント

2:匿名2016年6月17日 21:17 | 返信

不食を実践してもハゲは治らないみたいだな

1:匿名2016年6月14日 09:17 | 返信

拭かなくていいくらいの良便が出て肌も綺麗になるし、少し食べるだけで満足する。不食生活後にジャンクフードなんかを食べると便がベットリと臭く、ニキビも出来やすく、何より膨満感や不規則な食欲がわき良くないことを実感。拒食と違い、標準的な体型で自然と痩せ方も落ち着く。なので肥満の人は標準体型で落ち着くし、痩せ型の人は少し細く痩せすぎに見える。顔に関しては丸顔かとか顔の骨格でガリガリに見えもすると思う。ただ病院で検査しつつとか調整しないと無理がくる人は向いてないと思う。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。