>  > 6月24日は「UFOの日」!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
関連キーワード:

UFO

,

ムー

,

記念日

0624ufoufo_main.jpg
※イメージ画像:Thinkstockより

 本日6月24日は、「国際UFO記念日」だ。これは、1947年6月24日にアメリカ人のケネス・アーノルドがワシントン州で、9個の謎の平たい無音物体を目撃したことに起因する。アーノルドの証言から、マスコミはこれを空飛ぶ円盤 (Flying Saucer) と名付けて大々的に報道。この事件以降、同様の飛行物体が世界各地で目撃されていることが次々に判明し、UFOは世界の謎として騒がれ続けているが、明確な答えが出ないまま、今に至る。

 では、ちょうど筆者が生まれた頃の「UFO」はどんな扱われ方をしていたのだろうか? 気になって、1983年に発売された『ムー』(学研パブリッシング)の6月号を手にとってみた。するとそこには、並木伸一郎先生が書かれた「UFOの謎を探検する」という特集が! 「UFO観測のための7つの道具」「UFO判定テスト」など興味深い記事が掲載されている。UFOを誤認する例(気球・雲・星・鳥・飛行機・人工衛星・流れ星・火の玉・サーチライト)は、とても詳しく書かれていてわかりやすいが、残念なことに30年以上たった今でも、これらの誤認は後を絶たず、どうみても“鳥”か“飛行機”が映った写真や動画がUFOとして拡散されてしまったりする。誰でも携帯で撮影可能な今だからといって、頻繁に本物のUFOが撮影されるわけではないのだ。

 そして並木氏はこう綴って、この特集を締めくくっている。

「いつの日か、日本に国家レベルでの研究機関が設置されるかもしれない。われわれアマチュア研究家の役割は、そのときのためにもUFO事件のデータを正確に残しておくことだと思う」

 また、「研究の第一歩は目撃者の証言から始まるのだ」と、UFO愛好家の役割を述べたうえで、「いったん始めると、その魅力にとりつかれ、研究範囲が限りなく広がっていく。それがUFO研究なのである」とも綴った。

 そう、UFOがいようがいまいが(いるんだが)、「UFO研究の魅力」は30年間一度も色あせたことがないのだ。だからこそ、何年も語り継がれてきたのかもしれない。UFO研究では、UFOや宇宙人についてだけでなく、同時に「宇宙科学」や「政治」「歴史」「地理」などあらゆる分野における見識を深められる。さらに、現地調査のために「エリア51」に行きたいならば英語力が必要になるし、UFOを撮影するための「撮影技術」も身につけねばならない。冒険好きの人間の知的欲求を満たしてくれる研究、それがUFO研究なのだ。


【2015年上半期トカナで追った主要UFO情報】
米大統領選挙:「ヒラリー・クリントン就任後にUFO情報公開か?」

カナダの政治:「「宇宙人は地球で働いている」カナダ元国防大臣の超爆弾発言が話題!」

UFO研究家が知事選に立候補!=プエルトリコ

各国の諜報機関:旧ソ連の諜報機関KGBが作成した「宇宙人の基地を示す世界地図」

航空宇宙分野:【衝撃】NASA元職員が暴露「2.7mの巨大エイリアンがスペースシャトルで働いていた」!!

東スポ記者がUFO情報を暴露

ナチスの発明:ナチス製UFOはこうして生まれた!天才発明家・シャウベルガーの知られざる人生

生命の起源:地球の生命の起源は地球ではなかった!?」宇宙由来の生命体が地表に降下している可能性!

軍需産業と経済の関係:石油暴落はUFOの技術実用化が影響している? ロックフェラーの不穏な動きと超小型核融合炉開発!!

宇宙科学:火星移住したら人体はどうなる?

災害・時事問題:火山にUFO “空を飛ぶ馬”が火山付近で目撃される=メキシコ

■これまでのUFO史を詳しく知りたい人は、超常現象コラムニスト「羽仁礼」の連載を読むといいだろう!

関連キーワード

UFO

コメント

1:匿名2015年6月24日 18:30 | 返信

騙されてる日本国民が多いがアメリカが開発したhuge ufoの戦闘武器もあるくらいだから。ノミのような小さい光や物体を見せてきてUFOだ!とか言われて見せられてもなー(笑)そろそろそういう原始的な意識から卒業したらどうだ?海外行って勉強してきたら?ネットだけじゃなくさ。みんな 小物的な記事にうんざりなんじゃないかと。別に批判はしないよ、だけどレベル低いと思う。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。